なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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父、帰る

2010'05.04 (Tue)

昨日、父が退院しました。
入院期間は、ちょうど4週間。
その間、私は父の部屋にフトンを持ち込み、ウチコと一緒に過ごしていたのですが……



ええ、もう、すっぱりと(笑)
あの熱い夜は、夢だったのでしょうか。
でも、ウチコも父も嬉しそうなので、良しとします。

伯父も1日に退院しました。
人間が一段落したので、次は猫達です。
頑張るぞー! おーっ。

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がりっとがりっと、がりがりっと♪

2010'05.05 (Wed)

「子供の日」ということで、サービスでナタと遊んでみました。
ナタは今年13歳になりましたが、脳に障害があるので、やることなすこと全てが幼く、私の目にはいまだに子猫にみえます。
5キロ以上ありますが。

普段のナタは甘噛みが上手ですが、今日はゴリゴリ噛まれました。


1)立ち上がって
2)前足で抱え込んで
3)噛む

って、どんだけの恨み……?
でも、強く噛む元気があって嬉しいとも思う、バカ人間でした。

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夢もうつつも猫づくし

2010'05.07 (Fri)

昨夜、夢の中で出産しました。
「可愛い赤ちゃんですよ~」
と見せられた子供は、15cm位でピンク色の肌。
うっすらと生えた毛は三毛模様、肉球のついた手を必死に動かして……

猫じゃん!! Σ(゚д゚;

私「あの、これ、猫ですよね?」
看護師A「本当に可愛いわね~」
看護師B「ねえ? ちっちゃくてねえ~」
私「あの、聞いてます?」
看護師A「手を動かしているわね。お母さんを呼んでいるみたい!」
看護師B「(裏声で)お母さーん。アタチはここですよぅ~」
私「……」

冬子40歳。今日から猫のお母さんです。


という微妙に嬉しくない夢から覚めると、そこには成長した娘が。



ああ、トドになってしまったのね。
私の育て方が悪かったから……?

ではなく、身繕い中のナツコです。


身だしなみは上手ですが、慎みは足りないようです。
人前で大股開き&尻ケアはやめて欲しいものです。


美味いのかw


更に深追い。猫とはいえ、柔らかい体ですね。


疲れたようです。


いやいや、こっち見ないでね。笑っちゃうからね。


でかい毛玉の出来上がり♪

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頑張れナタっち!

2010'05.11 (Tue)

ナタの胸にできた大イボの、検査結果が出ました。

肥満細胞腫 でした……。

どちらかと言えば良くない方の腫瘍で、ウチコの脂肪腫と違い、放置はできないようです。

肥満細胞腫は「皮膚型」と「腸管型」があるそうです。
簡単に言うと、病巣が皮膚にあるか、内臓(肝臓、脾臓、腸管など)にあるかの違いですが、前者は皮膚切除で済む可能性が高いのに対し、後者は摘出が難しく、抗がん剤等による化学療法がメインとなります。
割合は、圧倒的に皮膚型が多いようですが、年齢が高くなるほど、腸管型が増えるようです。

ナタは13歳で、シニア組です。
腸管型かとドキドキしましたが、レントゲン検査、エコー検査、血液検査で見る限り、内臓は問題なさそうなので、皮膚の切除だけで済みそうです。

「だけ」と言っても、病巣とその周囲3㎝をぐるりと切除するので、かなり広範囲です。
それに、周囲3㎝以上にまで病巣が広がっていたら、それ以上は取りきれないので、抗がん剤に頼る事になりそうです。
目に見えない転移もありえるので、どちらにしても抗がん剤の投与は必要かもしれません。
脳に障害があってパニック持ち、13歳のシニアなので、全身麻酔にも不安があります。

と悩みはつきませんが……ひとまず、

皮膚型で良かったーーーーー!!!

心配して下さった皆様、ありがとうございます。
「きっと大丈夫!」
という皆様からの励ましが、猫神様に通じ、皮膚型で済んだのかもしれません。
あとはナタが頑張るのみですね。



ナタっち、頑張って手術しようね!




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偉いぞナタっち!

2010'05.14 (Fri)

5/13(木)、ナタの胸にできた、肥満細胞腫の切除手術を行いました。
13歳という年齢、しかも原因不明の脳障害を持つ猫です。

「もしかしたら全身麻酔の段階でダメかもしれない――」

少々暗い気持ちで手術を迎えたのですが……。

手術はあっさりと終わりました。
しかも手術後のナタは、ものすごーく元気でした。というより……

ものすごーーーく怒っていました!

もう鳴き声が、「にゃー」とか「ぎゃー」とか聞こえません。表すなら、

「怒!!!」

本当に数時間前に、皮膚の切除手術を受けた猫でしょうか……。

家に帰ってからも、走る走る。
興奮しているのもあるでしょうが、術後服を着ているとは思えないほどです。
傷口に当てられた厚手のガーゼも、むりやり剥ぎ取りました。
今も、なんとか服を食いちぎろうとしています。
実際、服が段々と伸びて来て、強く引っ張ると傷口が見えるようになりました。
自分で抜糸をする気でしょうか。怖…

切除部位以上に腫瘍が広がっているかの検査はこれからですが、こんなに元気なら大丈夫では……? と思います。
皆様から頂いた、応援パワーのおかげかもしれません!

皆様、本当にありがとうございました。


長袖を着た猫です↓



コタツにかけた毛布のカバーは、猫に破かれました(涙)

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ナターシャ・引田・フーディーニ☆

2010'05.16 (Sun)






お前はフーディーニか!!

長袖の術後服を、よく脱げるものだと感心してしまいます。
感心してはダメなのですが。

やはりエリザベスカラーの出番でしょうか……。
あれは本人も辛いでしょうが、見ている私もストレスが溜まります。
そのため、先生から、
「カラーと術後服、どっちがいい?」
と言われた時、迷わず服を取ったのですが、ムダでした。

しかもこの服、結構高かったのです。
最近ユニクロで買った私の服の方が、ずーっと安かったです……。

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ミカン星人、現る。

2010'05.20 (Thu)

きり、きりり……。
闇夜に響く、妙な音。
それはまるで、布を引き裂くかのような――。

って、本当に引き裂いているんです。うちのバカ姫様――いえナタ姫様が。術後服を。
自分の子供(人間)だったら、ぶん殴ってるところです。
でも、猫には言い聞かせても判りません。

そこで、もう一枚服を着せてみました。
退院したナツコの為に、姉が以前、お友達から頂いた子供服です。
残念ながらナツコには大きくて使えなかったのですが、今回は大活躍して貰っています。
ありがとう、姉。ありがとう、姉のお友達&お子様。



私は、ヘアレス系の動物の場合と、事情がある場合を除き、動物に洋服を着せるのは、あまり好ましくないと考えています。
でも今回、洋服を着せる方のお気持ちが少しだけ判った気がします。
猫に子供服って、妙に可愛いです。
写真をたくさん撮ってしまいました。バカ丸出しです(^^;
でも抜糸が済んだらすぐ脱がせるので、今だけという事で……。

新しく服を着せられ、ものすごく不機嫌なナタですが、なぜか酷く甘えてきます。
毎日、ナタ姫様の気が済むまで、撫でさせられている下僕です。









頑張れナツコ、頑張れナタっち。抜糸はもうすぐだ!(多分……)

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ミカン星人、皮をむかれる

2010'05.24 (Mon)

術後服&ベビー服を着せられて、不機嫌のナタですが……



無事に抜糸が終わりました。


股間しっぽはお止め下さい。

先生は「キレイにふさがっている」と仰っていましたが、あまりキレイな傷口には見えません。
でもあれだけ大暴れしたのに、傷がふさがっていた事に驚いています。
毛が生えれば見えなくなるし、くっつけば良し!

ご心配頂いた皆様、本当にありがとうございます。
はい、ナタさん。皆様に感謝の笑顔をどうぞ。



……。

ええと。

あっ。「切除部分を超えて腫瘍が広がっているか」の検査結果ですが、

「境目に腫瘍細胞は認められず」

の結果を頂きました。どうやら切除した範囲内で収まったようです。
良かった~ >_<。 ←嬉し泣き
定期検査は必要ですが、一安心。力が抜けました。

たった2年の間に、気管支腺癌、脂肪腫、肥満細胞腫と、すっかり腫瘍に祟られている、うちの猫達です。
大事にならない事が救いですが……。

運が良いのか悪いのか。

「結果良ければ全て良し」という言葉もあるので、運が良い事にしておこうと思います。

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物理は苦手

2010'05.26 (Wed)

今日は階段の話です。
みなさんの猫ちゃんは、どうやって降りるのでしょうか。








猫には階段も命がけ


ナツコは重いので、加速がついて、だんだん早くなってしまうんです(笑)

って、加速で良いのでしたっけ? 加速度? 重力? 引力??

私にとって物理は宇宙語と同じ。全く理解が出来ませんでした。
(宇宙語自体、ありませんが)
物理のテストで、100点満点中7点を取った事は、私にとって快挙です。

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目の錯覚?

2010'05.29 (Sat)





←ミコもかぎかっこ。


確認のため調べたところ、「目の錯覚」は、正しくは「錯視」というそうです。
マンガに描いた錯視の名称は、「ミュラー・リヤー錯視」。
名前がついていたんですね。
インターネットがなければ、永遠に知らなかったと思います。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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