なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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仲が良いのもほどほどに

2010'06.06 (Sun)





病気の連鎖もほどほどに。

あまりの病気の続きっぷりに、暴れたくなってきました(笑)

とは言うものの、自分で不調を訴えられる父はともかく(おぃ)、ウチコには悪い事をしてしまいました。

ウチコの肛門の左側に、巨大な穴が開いていました。
先生にも、「うわ、何これ」と言われたほどの大穴です。
細胞の一部は壊死。即入院、手術です。

ウチコは元気で、特に普段と変わった様子は見えませんでした。
でも、見える方の目が涙目になっていたのが「異変の知らせ」だったと思います。
なのに私は全く気付かず、目薬をさして満足していました。バカですね。
母が見つけなければ、どうなっていたやら……。

病名はまだ判りません。
ネットで見る限り、肛門膿炎が近い気がするのですが、稀なようですし。
今日退院できるので、お迎えに行き、詳しい話を聞いてきます。
重い病気じゃなければ良いな……。

実は、ナオミも近々、手術が必要です。
ナツコの頭のイボも、おそらく肥満細胞腫……。
続く時は容赦ないですね。

でも、山を越えれば、あとは楽になるはず。
頑張れ猫達! 頑張れ私!!

でも神様、試練はほどほどに。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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