なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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一体何が起こったか?

2011'06.16 (Thu)

ウチコの事をご心配頂いて、ありがとうございます。
おかげさまで、だいぶ元気になりました。^^
でも、一時は血の混ざった胃液も吐いて、かなりハラハラしました。

救急病院へ行った方が良いか。
救急病院は応急処置しかできないので、朝まで待って、知らない病院へ連れて行けば良いか(いつもの病院が休診日なので)。

悩み悩んで、結局休診日の先生にメールを送りつけて指示を仰ぎました。
先生すみません。 m(_ _)m

何かあれば、すぐ救急病院へ猫を連れていくつもりですが、出来れば連れて行きたくありません。
以前、とても不思議な事があったのです……。













あ、あれ?? (゚□゚;

何かに騙された気分でした。
他の猫かとも思いましたが、他に猫はいないし、絶叫であっても、あれはウチコの声でした。

ウチコは大人しい方で、あんな叫び声は初めて聞きました。
絶叫、というより咆哮と言った方が近いかもしれません。

レントゲンでなぜ??

マンガでは少しの間のようですが、実際は10分位叫び続けていました。
血液検査でも追加されたのかと思いましたが、その様子もなく。

妄想はしたものの、実際先生に苛められたとは、まったく思っていません。
でも、そんな考えが頭をよぎるほどの絶叫でした。

扉の内側で何が起こっていたのか、未だに判りません。
きっと永遠に謎です。
でも軽くトラウマになったようで、救急病院は少し怖いです。
今思い出しても、心臓ばくばくします(笑)

この経験から判ったのは、

1)状況が判らないと、とても不安。
2)ドラマで妻の出産を待つ夫が、分娩室の前でウロウロするのは本当。
 (私も扉の前で、ウロウロし続けでした(笑))
3)救急病院は高い。タクシー込みで3万円越え。 orz

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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