なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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おすもうさんなら「粘り腰」

2011'11.10 (Thu)


ええと。
微妙に笑えないネタですみません。^^;

今日はナツコの定期検診日でした。
と言っても、リンパ腫について見るべきところは体重くらいなので、今日のメインは、前回課題の「肥満細胞腫をどうするか」、でした。
(前回の課題はこちら→「またもや、もやもや~」

ステロイドを完全に中止した後、ナツコの食欲は少し落ち、連動して体重も落ちました。
脱毛や、グルーミング過多の行動も見られたので、リンパ腫の活動が抗がん剤よりも勝ち始めたのでは、と心配していました。
もしそうなら、肥満細胞腫について悩む必要はありません(;_;)

でも、体重は4.1キロで安定し、容体も落ち着きました。
こうなると、「危険」と言われた肥満細胞腫を放ってはおけません。
心なしか腫瘍も大きくなったので、手術する方向に気持ちが固まっていたのですが、今日の検診で、先生から再検査を提案されました。

肥満細胞腫は悪性腫瘍で、皮膚型と内蔵型に分けられますが、皮膚型の肥満細胞腫は悪さをしにくいので、転移等がないようなら、このままにしておいた方が良いかもしれない、とのお話でした。
手術でかける全身麻酔は腎臓に負担をかけるので、シニア猫の場合は腎不全を起こす事もあるそうです。
まずは転移の有無を見ましょうと、採血・レントゲン・エコー検査、採尿を行ったところ、特に異常は見られませんでした。

今回、ナツコの手術は保留となりました。

腫瘍を抱えたままなのは心配ですが、手術回避はやはり嬉しいです。
ナツコが天寿を全うするその日まで、
どうか肥満細胞腫が悪さしませんように……  ̄人 ̄) ☆

気管支腺癌になりながら、なんとか目安の2年を超え、
リンパ腫で虹の橋を渡りかけながら、抗がん剤で復活し、
どでかい肥満細胞腫を作りながら、皮膚型で手術を回避。

ナツコは、いつもギリギリで踏ん張って持ち直す、変な猫です。
土俵際に追い詰められ、土俵の縁をぐるぐる回りながらも、なんとか体勢を立て直す、そんなナツコ力士が目に浮かびます。^^


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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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