なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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静かな夜は

2009'09.29 (Tue)

静かな夜は、猫の足音が聞こえます……。



軽やかに走る音。歩く時は静かです。
うちの中では一番小柄だからでしょうか。
でも一番活発なので、暴れ始めたら凄いです。猫の一人暴走族です。


090929_2_300.jpg

実際はナオミとあまり変わりませんが、少し重めで、なんとなくのんびりした音です。
障害のせいか、たまによろけています。




階段を踏み外した音です。よく落ちます。
登る時に膝をぶつけていたり。
ナタに関しては、生きていればいいです。




後ろ足の股関節が弱いようです。
部位がはっきりしないのと、年齢的に手術のリスクが高い事。
本人も痛がっておらず、日常生活に支障もない事から、手術は考えていません。
でも、「カク」という音を聞くたびに胸が痛みます。




この重たい足音は……




この後、エサか草に呼ばれます。


体重だけで言えば、ナツコはミコより軽く、ナタともそう変わりません。
でも、明らかに音が違います。のしのし歩きです。
「だっしだっし」。早足だと「でっでっでっでっ」。

猫なのに、こんなに足音が大きくていいのでしょうか……。

ナツコは猫ではなく、タワシの妖精なのかもしれません。

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コメント

足音、皆違うのでどの猫が暴走しているのは分かりますね。
リトルの場合はわざとドタドタ音を立てて走っている様な気がします。
特に明け方は煩いです。

静かだと心配で様子を見に行くので結局は早朝から猫達のしもべとなります。

猫の足音・・・実家にいたときに感じましたが、華子という子は、知らぬ間に近寄り、知らぬ間に顔の横で「ふがーごろ」していました。

福太さんは、「どどどどどど」です。
ミコさん、福太とわたしと3人で、一緒にダイエットしませんか?



前回の記事なのですがー。
ナタしゃんに、ッキューーーーンです。

おはようございます

ねこそれぞれ、足音にもいろいろ違いがあるんですね。
でも、タワシの妖精って、そんなにだっし、だっしと歩くのに~(笑)
なっちゃんのゴロゴロはぐーる、ぐーるで聞こえるほどなんですね。
実はうちのちっこいひめこもぶーぶー、とゴロゴロ言います。
本当にぶーぶーなんですが、他のにゃんこはいかがですか?
れおのゴロゴロは耳を近づけないと聞こえないくらいです。

↓トラさま、すごいニャンコだったんですね。足の爪の間は痛そうです。
ナタちゃん、かわいい~。朝からこちらがとろけそうです。

なっちゃん、めっちゃうれしそうw
冬子さん起こすのなんでそんなにうれしいのww

みなさん、きちんと足音聞き分けられるんですね~
すごいなー
私なんて娘(人間)の足音どころか、
電話の声が聞き分けられません。
(一応、肉声はわかります ^^;;)
マンションのインターホン鳴らして「開けて~」と言われても、
玄関に入ってくるまでどっちの娘だかわかりません。
母親なのにぃww

ついでに周りの人は「あなたもわかんないよ」と
口を揃えて言います。
娘2人+私が全然わからないそうです。
この間、私に用事で電話してきた近所の人が
娘相手に延々と用件をしゃべってました。
(娘、早く違うと言えーーー)

うふふ>ガーのママ様

リトルちゃん、やっぱり賢いです(^^

> 静かだと心配で様子を見に行くので結局は早朝から猫達のしもべとなります。

いつもと違うと、何かあったのでは? と思いますよね。
私もナツコに起こされるのは迷惑ですが、起こされないと肩透かしを食らった気がします。
「食欲無いの? 病気じゃないよね」とか心配したりも(笑)

華子さん!>ぶーこ様

気配も足音もなく近寄るとは、すばらしい猫さんです。動物病院の先生に聞きましたが、本来あるべき姿だそうです。
「だって、猫が足音たてたら獲物取れないでしょ」
と。納得です。室内飼になると、気にしなくなるのでしょうか。

福太さんは豪快ですね。やっぱり男の子はいいです(^^
ナタの事も誉めて下さって、ありがとうございます。

ひめこちゃん♪>モトゾー様

「ぶーぶー」なんですね♪ 聞いてみたいです。
れおさんのゴロゴロは小さいのですね。皆それぞれ違いますね。

喉の音は、多分ナオミが一番大きいです。一番小柄なのに不思議です。
ナツコも負けていません。喉の音で起こされる事もあります(笑)
他の猫も、結構はっきり聞こえます。

トラは凄い猫でした。絶対に私より頭良いです。
ナタも誉めて下さってありがとうございます。

嬉しいらしいです>ぴい様

本当~に嬉しそうに起こします。
あんまりしつこいので無視してたら、暫くの間は、すまなそう~に起こすようになりました(笑)

ぴいさんのお宅は、三人とも声が似てらっしゃるのですね。
不便な時もあるでしょうが、ぴいさんの声はキレイなので良いと思います。
私の声は、絶対に誰とも間違えられませんw
両親も姉も普通の声なのに、なぜ私だけ……(>_<)

でも、頂いたコメントを拝見して思い出しましたが、私の友人達も、姉妹は大抵声が似ていました。
昔はケータイなくて家電だったので、誰が出るか判りませんでした。
友人が出たと思ったらお姉様だったり(^^;

いつか、ナタしゃんをはじめ、冬子さん一味(?)にお会いしたいです。

お会いしたいですね>ぶーこ様

「どこでもドア」があればいいのにと思います。

私も、福太さんの猫パンチ&猫キックを受けたいです(^^
歴代の猫さん達のお話も、ぜひお伺いしたいです。

タワシの妖精さん♪

え~冬子さん家のにゃんずさん達は足音するんですね~!
みんにゃの足音聞いてみたいです!

うちはおねぇちゃん達は歩く時は静かなんですけど、
ぷぷ子ちゃんだけいつでも足音がします。

歩く時は『とことことこ…』、走る時は『たったかたったか…』…
うちって馬いたっけ?ってな足音です(*≧m≦*)ププッ
でもなんで一番軽いぷぷ子ちゃんだけ足音がするのか不思議です。

お聞かせしたいです>ぴろ様

特にナツコのを。うるさいですよ~(笑)
「だっしだっし」って、猫の足音じゃないと思います。

ぷぷ子ちゃんの足音、可愛いですね。
軽やかな「たったかたったか」の音、聞いてみたいです。
スキップみたいな感じでしょうか。

ナタもたまに馬のように歩きますが、こちらは緊張して歩き方を忘れた時になるようです(--;
もうナタは、生きていれば良しとします。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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