なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ばったばた

2009'11.11 (Wed)

ナツコの膀胱炎がひと段落して、ふーやれやれ。
と、気の抜けた私が体調不良でダウン。
でも、不規則な生活を改めることで、やや復活!
と思ったら、今度はナタが、またもや体調不良です。

昨日、病院に連れて行った時はまだ元気でしたが、帰って来てからは本格的にダウン。多分カゼだと思うのですが……。
今夜は出来るだけ様子を見てあげたいと思います。

ストーカー復活です!p(^_^)q  いえ、嬉しくはありませんが……。

ナタさん、調子はいかがです?







うんうん、お休み。良く頑張ったね。


ご存知かもしれませんが、新型インフルエンザは人から猫に感染するそうです。
うちは一匹が病気になると、全ての猫にうつってしまいます。どの猫も高齢で、抵抗力が弱いです。
先生もそれを心配されて、抵抗力・免疫力を上げる事を中心に、治療して下さいました。

インターフェロン、随分安くなりましたね。
今でも十分高いですが、十数年前は、一本2万円もしたんですよね……。
もし昔もこれ位の値段だったら、もう少しミカンという猫を長生きさせてあげられたかもしれません。

なんかしみじみしてしまいました。

にほんブログ村 猫ブログへ
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
お気に召しましたら、1クリックお願いいたします。


コメント

ナタしゃん…かわいい…。
「んー」の表情がたまらない。
後ろにミコ姫も発見。

やはり天国。


そう、新型インフルエンザの猫への感染、怖いです。
わたしはワクチンの優先順位に入っていないので、ワクチンを打てる頃にはインフルエンザ全盛期が過ぎている予感。
三洋の加湿器(新型インフルエンザウイルスを殺菌します)が欲しいこの頃。

姪が生後7ヶ月、父は肺疾患があり、もしもを考えると、家族ともあまり会えません。


インターフェロン、福太も定期的に投与するように言う医師がいましたが、副作用が怖くてサプリメントに頼ってしまうわたしです。
今の先生には、穀物の含有量が少なく、動物性タンパク質に富んだフードを選び、おやつは無駄なもの(カニカマやカツオ節)にするより、質のいい肉(できれば生肉)にするよう言われています。
人間も猫も、基本は食べ物ですね。
サプリメントをひとつにするか止めるかして、フードに妥協しないようにした方が、猫にとっては自然なのでは?と悩みます。


ナタしゃん、はやくよくなってね。
冬子さんも、ご自愛ください。

なたにはゴメンだけど

けだるげななたもかわいい。。。
差し詰め、目病み女の魅力でしょうか。

インターフェロンってやっぱりだるくなっちゃうんですね。
昔肺炎で入院したとき、午前中インターフェロンを
投与して午後だるそうにしてる方と同室でした。

看護婦さんで、肝炎の針刺し事故で入院されてたみたいです。
そういうことって、怖いですね。。。

なたが早く良くなりますように。。。
そして、冬子さんもあまりムリしないでくださいね。

↓体調不良↓

ナタちゃんも冬子さんも大丈夫でしょうか?
風邪もこじらせては大変!
冬子さんもかなりお疲れのところ大変だと思いますが、
ナタちゃんのためにもう一踏ん張りですねo(*>へ<*)o
でもくれぐれも無理しすぎないで下さいませ☆

新型インフルエンザ…人猫共通とは知りませんでした!
それなら何が何でも感染するわけにはいきませんね!
てか…不勉強な自分に幻滅ですぅ( ̄_ ̄|||) どよ~ん


ナタちゃん、ぐっすり眠れてるといいなぁ…
お2人共、早く良くなりますように☆

ナタちゃん大丈夫かな心配です。

リトルは一ケ月以上かかりましたがやっと復活したようです。下痢止まりました。

ぶーこさんのコメにありますが、穀物を少なく、肉系を多くしたらお腹も調子も免疫力をアップしてきました。
免疫力あげるの私の永遠の課題になっています。
私自身も免疫力低下させると持病が悪化しますが、医者から食事が一番だと言われました。

インターフェロン、ガーフィールドに投与しましたが
一本2万だと途中で払えなくなります。
数千円だったので助かりました。
でもガーフィールドは副作用で苦しみましたが。

ナタちゃん早く治ってね。

なっちゃんの膀胱炎よくなって良かったですね。
今度はナタちゃん風邪ですか。。。
ナタちゃんは色々心配ですね、早く良くなってくれるといいのですが。。

それにしてもインフルエンザが猫にも移るというのは本当にショックですが、うちではねねが一日おきに自宅でインターフェロンを治療のために打っているので、予防してくれるといいのですが。。
ポンは本当に健康優良児ですが、一応気をつけてみていようと思います。

猫のためにも、インフルエンザが冬子さん宅に上陸しないことを心から祈ってます!

ありがとうございます>ぶーこ様

> やはり天国。

うふふ。こき使われる私には、プチ地獄ですb(^^

新型インフルエンザ、早く治まるといいですね。
うちの猫は全員高齢なので、もちろん心配です。
でも、福太さんを守っているぶーこさんは、もっとご心配だと思います。

インターフェロンの問題は難しいですね。
抵抗力を取るか、副作用を回避するか……。
投与した後の様子を見て決めるしかないとはいえ、決断を下す時は少々勇気がいります。

食べ物もそうですよね。先生によって、言う事が全く違います。
結局は飼い主側の判断で決まってしまいます。
正解はないですし、常に正しい決断は出来ないかもしれませんが、出来るだけ猫にとってよい決断が出来ればと思います。
やはり勉強は必要ですね。

福太さんもぶーこさんも、皆さんカゼひかれませんように!

おおぅ>ぴい様

「目病み女の魅力」とは、色っぽい言葉ですねえ~。
御宿かわせみにも出てきましたっけ。
でもナタに色気はあるのでしょうか。けだるさを差し引くと、私並みに無い気がします(笑)

> 看護婦さんで、肝炎の針刺し事故で入院されてたみたいです。

うわわっ。なんてお気の毒な(>_<)
存じ上げませんが、良くなっているといいですね。

インターフェロンの副作用は、強く出る場合と、ほとんどでない場合があるようです。
様子をみつつ、試すしかないんですよね。
それに、インターフェロンにしか頼れない病気もあるので……難しいですね。

だんだん新型インフルエンザが身近に迫ってきました。ご家族の皆様が、感染しませんよう願っています。

いえいえ>ぴろ様

新型インフルエンザが人から猫にうつるというのは、まだきちんと確認されていないようです。
ただ、「どうやらそうらしい」という症例があったとか。
うちは高齢猫ばかりなので、先生が気になさったのだと思います。驚かせて申し訳ありません。

最初に「皆さんはカゼひいてませんか?」という先生の言葉をただの挨拶と取り、
「カゼめっちゃひいてます☆」
と明るく答えた私を、撃ち殺したいです(笑)
どちらにしても、猫用の新型インフルエンザワクチンは無いので、人間側がうがい、手洗いを徹底して、カゼをひかないようにするしかないのかなと思います。

ナタはぐっすり眠っています。ありがとうございます(^^
ぴろさんも、4姉妹さんも、どうかカゼひかれませんように。

良かった!>ガーのママ様

リトル君の下痢、止まりましたか! 良かったー、良かったー(>_<)
リトル君も良く頑張ってくれましたね。
もし目の前にいたら、いい子いい子しすぎて、ハゲさせるところでした(笑)

> 私自身も免疫力低下させると持病が悪化しますが、医者から食事が一番だと言われました。

食事大切ですよね。安いカリカリしか食べないのは経済的ですが、こういう時本当に困ります。
私も気をつけないと。一段落したら、食事と規則正しい生活を心がけます。

インターフェロンは、難しいですね。
副作用と効果のバランスを見て、決めるしかないのかなと思うのですが、その判断がなかなか……。

ガーのママさん、パパさん、リトル君、ダヤン君、ガーチャン君が、カゼひかないよう願っております。

ありがとうございます>ねねママ様

ねねママさんのお宅にも、他の皆様のお宅にも、インフルエンザが上陸しない事を願っています。

猫用のワクチンはないので、人間側がカゼの予防に努めるしかないみたいです。
うがい、手洗い、規則正しい生活……。やる事は今までと一緒だと思いますが、徹底させる事が大事なのでしょうね。
うちも高齢猫ばかりで気が抜けませんが、ねねママさんのご心配は、それ以上だと思います。
どうか、ねねちゃん、ポンさん、ご家族の皆様がカゼをひきませんように。
きっと、インターフェロンがバリアの役目を果たしてくれると思います。
頑張れインターフェロン! 負けるなインターフェロン!!

ナツコは、まだ少し残尿感が残っているようですが、とりあえず出ているので助かっています。
病気が立て続けに起こるのも辛いですが、並行だともっと辛いので、運が良かったのかもしれませんv(^^

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

探しています

迷子の猫ちゃん発見に、どうかご協力下さい。

↑クリックすると、ちゃびmamaさんのブログが開きます。

↑クリックすると、harukururinさんのブログが開きます。

↑クリックすると、詳細情報が開きます。

↑クリックすると、するるさんのブログが開きます。

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。