なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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親指は人間の急所です

2009'11.14 (Sat)

昨日の昼頃、ナタがまた胃液を吐きました。でも黄色よりは黄緑色……。
すぐ病院に電話して予約を入れ、午後に診て頂きました。

胃液が緑になるのは、胆汁が逆流している可能性が強いそうです。
症状的に「カゼ」と思われていましたが、どうも違う様子。
ナタは異食癖があるので、異物で腸が閉塞されている可能性があります。

レントゲンを撮り確認しましたが、特に異物は見えません。ただ、ビニールやプラスチックは写らないので、これで安全とは言えないそうです。
ただ、「腸の壁が少々厚い=炎症や潰瘍の可能性がある」と言われました。
次に血液採取。今日の朝、電話をかけて結果を聞く事になっています。
昨夜のうちに連絡が無かったので、血液検査で判る、すぐに治療が必要な病気ではなかったようです。

おそらく次はバリウムになります。それまでに治ってくれればよいのですが……。

栄養剤で背中にコブを作って貰い、ナタでも食べられるウェットフード(あったんです!)を貰って、帰ってきました。
今のところ調子が良いようです。頂いたウェットフードも少々食べました。
今日の様子と血液検査の結果で、次の治療方針を決めるつもりです。


ところで昨日、ナタブースターは絶好調でした。
(ナタブースター:突然暴れだす機能)
もともと、どこでスイッチが入るか判らない猫ですが、今日はいきなり、聴診器で心音を確認している時にスイッチがONになりました。
突然叫んで、狂ったように暴れる暴れる……。

それでも最近ナタの爪切りでブースターに慣れていた私は、余裕ぶって抑えていました(恥ずかし…)。
実際、余裕だったと思います。爪だけなら。

まさか、噛まれるとは。


まあ、人間も動物に変わりないし…

ナタの美点は甘噛みが上手で噛まないところだったのですが、甘かったです。病院という状況でパニックになったのでしょうし、仕方ないと思っています。

突然ですが、昔うちには、トラという猫がいました。
この猫は私が大っ嫌いで、手を出そうものなら、手加減なく引っ掻かれ噛まれました。
今回判りましたが、トラは手加減してくれていたのですね……。

穴あきました。
右手の親指の付け根と、左手の親指の腹が、特に大穴です。

最初は血が出なかったので、気にせずナタを抑えていたら、ナタが赤猫になりました。
気づいたらナタ経由で、先生の白衣にも血がついていました。
一旦診察を中止して、清掃タイム。

私が足を引っ張っています……orz

先生は、私の治療もして下さいました。
「痛いでしょ?」
「いいえ、大丈夫です」←この時は本当でした
「いや、これは痛くなるよ」
「えー(笑)」

本当でした。

写真撮って載せたいほど、手が腫れています。正直言って痛いです。
猫に噛まれ慣れているから平気と、軽く考えていた自分が恥ずかしいです。
さすが先生。でも、先生もたくさん噛まれたんだなと思い、少し微笑んでしまいました。

親指は人間の急所で、動きを封じると何もできないと言いますが、本当ですね。
物持てない、お箸持てない、着替えられない、大変です。
ブログの更新も、時間がかかってしまいました。ストーカー中なので構いませんが。

急所を的確に狙うとは。ナタを甘く見ていました。
一晩寝たら腫れがひいていることを期待しています。そうでなければ外科行きです……。

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コメント

うわっ!

傷の具合はいかがですか?それは大変でしたね。
ナタちゃんも必死とはいえ、穴が開くくらいかむとは!
普段の写真だと温厚そうなにゃんこですよね。
お医者さんに行かれたほうがいいかもしれませんね。
ナタちゃんと同様、お大事に。大事にならないことを
祈っています。

親指を怪我すると、そんなに不自由になるんですね。
左肩痛でさえ、服に袖を通したり、結構不便です。

はじめまして。穴が開くって、大変じゃないですか!
猫の牙ってそんなにするどいなんて。
無理せず、養生してください。

だいじょうぶだよね。。。

なたに続き、冬子さんの手が大変なことになってないよね。

昨日の午後の会議中、どうみても達成できない売上目標より、
なたのほうがずっと心配でした。
(経営会議は5分、いや、3分に一回突っ込みいれたくなり、
本気で漫才の練習になるんじゃないかと思いました。
「なんでやねん」「そら、ムリやろ」「おまえ、アホちゃうか」ほら、私でも言えそう。)

緑色のげぽなんてみたら、もうびっくりしますよね。
胆汁なんて、普段現実ではめったに耳にしない言葉だし。

少しは食べられるものがみつかってよかったです。
なたが良くなりますように。
私は今月25日にバリウム飲むけど(下剤が効かずに毎年苦しむんだ、これが。)
なたがバリウム飲まないで済みますように。

それから、またまたなたにはごめんだけど、
どこか親とツボがいっしょな娘が、
昨日の手首を曲げて顔を隠したなたの姿に絶叫してました。
具合が悪くなくて、ただ眠ってる写真だったら、
データいただきたい位可愛いです。
元気になったら、またそのかっこで眠ってね☆

ナタちゃんがなんでもありませんように。。
それにしても、やっぱり小さいトラなのですね。
本気出されたら、多分私たちは軽く餌食になるのかもしれません。
腫れが引かないようならちゃんと病院にいって、抗生物質などを呑む羽目に陥ってくださいね。。

とてもひどい目にあってしまった冬子さんですが、
ナタちゃんもしたくてしたわけでもなく、、押さえがきかない感じが不憫ですね。
どちらも早く良くなりますように!

そう・・・パニックになった猫の牙は恐ろしいです。

不用意に野良猫(10キロくらいありそうな巨体でした)に手を出して、野良猫が指にぶら下がったことがあります。
右の人差し指の関節だったんですが、冬子さんと同じく「噛まれなれているから」と一晩置いたところ、
手首までパンパンに腫れてかなり化膿し、慌てて外科に行きました。

「なんですぐ来ないの!ずっと放っといたら壊死しちゃうかもしれないんだよ!」と言われ、麻酔して傷口を開いて、3週間ほど毎日膿を掻き出され続けました(これがむちゃくちゃ痛い)。
傷が骨まで達していたので、関節が変形しています。


もし傷口に関係ないような範囲まで腫れているようなら、どうか外科に行って下さい。
化膿がなければ抗生剤だけで大丈夫だと思います。


ナタしゃんも、重病でないことを祈っています。
バリウムは人間でも辛いですから、その前に原因がわかるといいのですが・・・。

大変!

ナタちゃんも具合悪いうえに通院で、
ストレスがパニックを引き起こしたのでしょうか…
すぐに治療が必要な状態ではなさそうとの事ですが、
次のバリウム検査もかわいそうですよね。
ホント、それまでに治まってくれますように☆

冬子さん…今頃どうなってるか心配です!
私も以前、長男(プレーリードッグ)に噛まれて大出血しました。
でも冬子さんと同じように、噛まれ慣れているからと放置してたら、
手が腫れまくって何もできなくなり、慌てて病院へ…
そして↑ぶーこさんと同じ事を言われました。
冬子さんもできたら早急に、病院で診てもらってください!

レスはどうぞ気になさらずに!くれぐれもお大事に!!

ありがとうございます>モトゾー様

ナタと私の事でご心配をおかけして、申し訳ありません。

肩の具合はいかがですか?
私も肩を痛めた事があるので、不自由さは判ると思います。
服を着るのが大変ですよね。あの時は痛くて涙出ました……。

ナタブースターは突然発動します。
普段は絶対に強く噛まない猫なのですが、パニックになって我を忘れたようです。
残念ながら温厚な猫ではありません(^^;
知的障害もあるせいか、いつまで経っても赤ちゃんのような甘えん坊な猫です(笑)

ありがとうございます>おにたいじ様

初めまして。コメントありがとうございます。
ご心配までして頂いて、本当に嬉しく拝見させて頂きました。

手加減なしだと、猫の牙はすごいんですね(^^;
ナタは少々知的障害があるので、力の加減が上手く調節出来ない事があります。
普段は甘噛み「だけ」は、上手な猫なんですよ♪

ありがとうございます>ぴい様

経営会議の様子に笑わせて頂きました。目に浮かぶようです b(^^

ナタの病気の原因が判るまで、もう少し時間がかかるようです。
でも今日は体調が良いみたいです♪
ゴハンも食べたんですよ~♪ ヽ(^o^)丿
ナタの写真ですが、普段も時々ああして寝ています。病気限定のポーズではないので、宜しければお使い下さい♪

私の手は、ちょっと微妙です。
物は持てるようになりましたが、腫れは広がっています。
運悪く週末で、病院がお休みなんですよね……。
もしこれ以上広がるようなら、救急病院へ行って抗生剤だけでも貰ってきます(^^

ありがとうございます>ねねママ様

ナタと私の事でご心配をおかけして、申し訳ありません。
今日も腫れが引かないようであれば、きちんと救急病院に行って、抗生剤を呑む羽目に陥りたいと思います♪
というか、抗生剤欲しいんです……。週末と重なるとは(>_<)

本当に、猫の牙ってすごいですね。こんなにぶっさし噛まれたのは初めてです。
猫をなめてはいけませんでした。

ナタは少し知的障害があるせいか、少し動きが読めないところがあります。
何でもない事で、突然カーッとなったり。
ナタに関しては、生きていればOKと思っています(^^

ありがとうございます>ぶーこ様

「10kg位」の「野良猫」が「指」に「ぶらさがった」?!
読むだけで痛くなりました(--;
ナタにひと噛みされただけで、この有り様だと言うのに……。
その後の治療法も、ひいぃ~と悲鳴をあげつつ拝読しました。

本当に、猫の牙を甘く見てはいけませんね。
ずっと猫に接していると、噛まれても「これくらい平気」と考えてしまいますが、本当に反省しました。
今日も腫れがひく気配がなければ、病院に行くつもりです。
抗生剤だけでも欲しかったのですが、昨日はどこも午前診療で。
ナタを病院に連れて行くことばかり考えていて、土曜日という事をすっかり忘れていました……。

今日のナタは、なぜか調子が良いようです♪
このまま回復して、バリウムを飲まずに済めば良いのですが……。

ありがとうございます>ぴろ様

お気遣い、本当にありがとうございます。
ゆっくりと、手に負担にならない程度に、お返事させて頂いています(^^

ナタは今日は少し調子が良いようです。
このまま治ってくれるといいのですが……。
原因が判らないって難しいですね(--;

私の手は、ちょっと微妙です。物は掴めるようになったのですが、腫れは広がっています。抗生剤だけでも欲しいのですが、昨日は土曜日で、どこも午前で終了でした。
ナタの通院の事ばかり頭にあって、人間の病院を忘れていました(^^;
もし今日も腫れがひかないようであれば、救急病院に行ってきます。

動物と長く接していると、つい噛まれると言う事を軽く考えてしまいますね。本当に反省しました。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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