なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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今月最初の病院送りは……

2010'02.03 (Wed)

寒くなりましたね。
今日は宮城も零下5度まで下がるそうです。
猫コタツは、ますますみっちり詰まっています。
寒さに耐えかねストーブを点けると、そちらも占拠される始末。
いいんです。猫には勝てません。

突然ですが、ウチコの尻が腫れていることに、父が気付きました。
ウチコは最も毛が多く、最も下半身デブ率の高い猫です。
触ってみましたが、「良く気づいたな……」と感心する程の微々たる膨らみ。私なら、気付かなかったと思います。父、グッジョブ!

小雪の舞う中、さっそくウチコを姉と2人で、A病院に連れて行きました。
「微々たる膨らみ」と書きましたが、毛を濡らして見てみると、結構大きな腫れでした。恥ずかしい……(>_<)
針生検の結果、

「脂肪腫。雑菌も少しある」

とのこと。A先生からの主な案は3つでした。

1.薬を飲んで小さくなるか、しばらく様子を見る。
 ただ、薬で小さくなる事は滅多にない。

2.今日の針生検で採取した細胞を、高度医療施設か外国の施設に送り
 調べて貰う。
 前者は早いが精度が低く、後者は時間がかかるが精度は高い。
 どちらも費用は結構かかる。

3.もっと詳細に調べる(脂肪腫をブロックに分け複数個所から針生検)。
 費用は結構かかる。


あまり迷いませんでした。
薬で小さくなる事が滅多にないのなら、結局検査は必要です。
結果は早い方がいいけれど、精度が低ければ意味がない。

「今日の針生検を外国に送って見て貰う。
その間、薬を飲ませ、小さくなるか見る」

で、お願いしました。悪性でないといいなあ……。

ウチコは片目が潰れているのと便秘症である事を除けば健康で、ほとんど病院に行ったことがありません。
今回は近くの病院に行きましたが、カルテを書こうとして、手が止まりました。

ウチコは、初めて行った病院の先生に「うし」と名付けられました(ホルスタイン柄だから)。しかも、先生忘れてるし……。 ← 詳細はこちらをどうぞ♪
そんな、名づけた本人も忘れてしまうほど、適当につけられた名前など書きたくはありません。
普段は「うっちゃん」「ウチ」「ウチコ」と呼んでいますが、どれを書こう……。
隣の姉に意見を求めました。

「ねえ、名前なんにする?」

受付の方に、どう思われたでしょう(^^


目薬をさしまくったので(笑)

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コメント

本当に昨日、今日と寒い日が続いてますよね。
うちでもストーブの前とこたつの中はすべて占領されております(笑)

ウチコちゃん、何でもなければいいですね。
でも、ちゃんと調べてもらっているので安心ですよね。

私はどんかんというか、何にも考えていないのか、にゃん達の体の異常にあんまり気付かないほうなんです。
まあ、実家のにゃん達は色々と病気を持っているので、姉が少し過保護にしているので、かえって弱くなってしまっているのかも…
わが家のにゃん達はいたって丈夫で、ほとんど病院につれていったことはありません。(皮膚病ではげたのと、歯周病で歯石除去ぐらいですね…)
なにしろみんな野良全開元気いっぱいという感じですので(^^;)

冬子さん、なぜにウチコちゃんにそんなにさけられているんですか?
ちなみにわが家では、主人がみんなにさけられております(笑)理由はいまいちわかりませんが…

うったん、写真だとあんまり毛がもふもふしてる感じでは
ないんですけど、実は多いんですね~
(だってしっぽは細いんだもん。)
腫れに気がついて良かったです。。。

どうぞ、大事にいたりませんように。。。
どこの外国かわかりませんが、とりあえず
どこかにむかって『なむなむ。。。』

こんにちは。

こちらも朝方は零度近くまで下がるようになりました。
エアコンフル稼働中です。
お陰で飼い主も暖かいですが。

ウチコちゃん、大丈夫?
仲間を亡くすと人間以上に深い愛情で結ばれた猫達
体調を壊しやすいですよね。
深刻な病気でないといいですが。

冬子さんもなかなか落ち着いて猫達と生活出来ないですね。
ミコちゃん、ウチコちゃんも守ってね。

ブログの更新が止まっていたので、謎の解明ができたのかとちょっと心配だったのですが、
ウチコちゃんだったのでしょうか(血は出ないのかな?)
外国に出さないと正確な診断ができないとは、
もどかしいですね。
脂肪腫、良性のものであることを祈っております。

お父さん専用猫ちゃんなので、お父さんも心配ですね。
でもさすがに小さな変化に気がついてくれたのですね。
検査の結果が出るまで、落ち着かない日々だとは思いますが、お体ご自愛くださいね。

寒いですね~>ちゃびmama様

宮城もあまり大雪は降らなくなりましたが、ここ最近の冷え込みは厳しいですね。
やはりストーブとこたつを占拠されたのですね(笑)
猫パワーはすごいです。勝てませんよね(^^

私がウチコに避けられるのは、目薬をさしまくったからです(笑)
片目が潰れた子猫を見捨てられず(しかも炎天下……)、病院に連れて行き、結果飼う事になりました。
眼球摘出はしませんでしたが、一生目薬は必要です。

最初は液体タイプだったのですが、あの「ピチョン」という感覚が怖いようです。
今は軟膏タイプで、それほど嫌がりませんが、「冬子=嫌いな目薬」とインプットされたらしく、私を見ると逃げていきます(^^

うふふ♪>ぴい様

私も良い結果を願ってます。一緒に「なむなむ」♪
良性でも手術は必要かもしれません。でも、治れば良しですよね(^^
あ、もっと仕事探して稼がなきゃ……。

ウチコの毛は「猫っ毛で多い」です。
ブラッシングすると、いつまで経っても毛が抜けて、終わりが見えません。
上半身とシッポは細く、下半身はもっちもちです。
下半身デブはウチの家系かも……って、猫と人間の遺伝子は関係ないですよね(笑)

こんにちは♪>ガーのママ様

そちらも寒くなりましたか。どうぞカゼひかないで下さいね。
ここ数年の宮城は滅多に大雪も降らず、比較的暖かい日が続いていましたが、外に出るのが億劫な程寒いです。

ウチコは元気です♪ 食欲もあり、よく暴れています。
私はお尻の腫れに、全然気づきませんでした。父に感謝しています。
今は様子を見守りつつ、万が一手術があった時に備え、自分の体調も整えておきたいと思います。

などと立派な事を描きましたが、やはり猫が病気になると心が暗くなりますね(^^;
元気出して頑張ります!

謎は解けませんでした>ねねママ様

ウチコは2階のトイレを使わないので、犯猫ではないです。
血の痕は、謎のまま終わってしまいました。
あんなにストーキングしたのに……。うーん悔しいです(笑)

細胞の検査ですが、日本でトップクラスの高度医療施設でも、外国よりは精度が落ちるそうです。
外国がすごいのか、日本が劣っているのか……。
検査結果が良性である事を、私も祈っています。

体の事もご心配頂いて、ありがとうございます(^^
ブログに書きたい事はたくさんありますが、最近バタバタしていて、更新の時間が取れませんでした。
また前のように、なんでもない日常を描けるようになりたいです(^^

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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