なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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頑張れナタっち!

2010'05.11 (Tue)

ナタの胸にできた大イボの、検査結果が出ました。

肥満細胞腫 でした……。

どちらかと言えば良くない方の腫瘍で、ウチコの脂肪腫と違い、放置はできないようです。

肥満細胞腫は「皮膚型」と「腸管型」があるそうです。
簡単に言うと、病巣が皮膚にあるか、内臓(肝臓、脾臓、腸管など)にあるかの違いですが、前者は皮膚切除で済む可能性が高いのに対し、後者は摘出が難しく、抗がん剤等による化学療法がメインとなります。
割合は、圧倒的に皮膚型が多いようですが、年齢が高くなるほど、腸管型が増えるようです。

ナタは13歳で、シニア組です。
腸管型かとドキドキしましたが、レントゲン検査、エコー検査、血液検査で見る限り、内臓は問題なさそうなので、皮膚の切除だけで済みそうです。

「だけ」と言っても、病巣とその周囲3㎝をぐるりと切除するので、かなり広範囲です。
それに、周囲3㎝以上にまで病巣が広がっていたら、それ以上は取りきれないので、抗がん剤に頼る事になりそうです。
目に見えない転移もありえるので、どちらにしても抗がん剤の投与は必要かもしれません。
脳に障害があってパニック持ち、13歳のシニアなので、全身麻酔にも不安があります。

と悩みはつきませんが……ひとまず、

皮膚型で良かったーーーーー!!!

心配して下さった皆様、ありがとうございます。
「きっと大丈夫!」
という皆様からの励ましが、猫神様に通じ、皮膚型で済んだのかもしれません。
あとはナタが頑張るのみですね。



ナタっち、頑張って手術しようね!




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コメント

なぬ。

ナタしゃんが手術ですと!?

一瞬、目の前が暗くなりました。
しかし、大丈夫。大丈夫です。
だって、ナターシャですもの。


ふっくふくパワーは今ちょっと頼りないので、姪のパワーを勝手に送ります。
がんばれ~。


冬子さんも……無理がないといいのですが。

お久しぶりです!
お休み中にもコメントありがとうございます。

ナタちゃんの肥満細胞腫って、そんな病気があるんですね~
初めて聞きました。しかも手術が必要なんて!

うちのにゃん達も気付かないうちに出来ているのかもしれませんね。
なにしろ、なかなか触らせてくれないにゃん達なもんで、
そういう事には無頓着…ダメmamaですね(>_<)

レントゲン、エコー、血液検査…そして手術って、
思わず、金額を計算してしまいました。
悪いくせです。スミマセン<(_ _)>

13歳ならまだまだ若いです。麻酔大丈夫ですよ。
がんばれ~ナタちゃん!
がんばれ~冬子さん!o(`▽´)/

うっ

なた、手術が必要なのか。。。(T_T)

でも、でも、手術できるんだもんね。
大変だけど、なっちゃんに倣って、
手術がきっとうまくいくよね。

すぱっと切って、すぱっと良くなりますように。
なたぁーー、がんばれ──(o゚ェ゚o)ノ──!!!!

そんな・・・

かなりショックです。

ミコちゃん、トラ様、どうかナタちゃんを守って下さい。
当分、そちらの世界へ近づけないでね。

ナタちゃん、シニアなので麻酔、心配ですよね。
2歳のリトルに麻酔するの嫌で開腹検査出来ない
私なので。

どうか何事もなく、手術が終わりナツコちゃんの方に
元気になって下さい。

うちの最強ゴールデンコンビの有り余るパワーを
送ります。

もし前の様に、こちらで治療を受ける時は声をかけて下さい。
何時でも家を休憩所に使っていいですよ。

ナタちゃん、頑張れ。

旦那の弟の嫁の犬が(ややこしい!)
肥満細胞腫なのですが
ねねと同じ時期になりまして
顔と首という手術しにくい所で結局顔は放置のままでした。

抗がん治療は大変悩んだ末に
やはりシニア年齢だったために断念しました。
その後16ヶ月元気です
抗がん剤治療は悩む所だとは思うのですが
かえって厳しい結果もありうる選択ですので
うーんうーん。。。
取れるところはとって
後はステロイドで抑えていくという選択は
先生的にはない感じですか?
でもまだまだ治療も治療法もこれからですもんね

私からはねねパワーとマルパワー(細胞腫でねねと同じく長く闘病しているワンちゃん)を送ります。

うちも川原よりましですから、いつでもお立ち寄りください。

同じですね!

ナタちゃん、皮膚型で良かったです!めろめろと同じですね!
”腫瘍”なので「良かった」という表現はおかしいかもしれませんが、
その中でも悪い方でなければ、治療も前向きに頑張れますよね!
全身麻酔を心配されるお気持ちもよく分かります…
でもオペをすると決めたら、麻酔しないワケにはいきませんからね…
ナタちゃんは嫌だと思いますが、まずはオペを頑張ってもらわないと!

私もお手伝いできることがあったら、何でも仰ってくださいね!

こんばんは~

何事もポジティブに行かないと!と元気をいただきました!
皮膚型でよかったですよねぇ。明日1日、皮膚型でよかったと
思いながら、仕事をします。ポジティブが大事ですね。
笑う角には福来る!

とは言え、3センチ四方はにゃんこには大手術かもしれませんね。
でも、大丈夫、冬子かあさんがついてますもん。
13歳なんて、まだまだですよ。尻が青い、ってもんです!

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございます>ぶーこ様

はい、大丈夫、大丈夫です。
だってナターシャですから! ←なんかこれ好きです♪

姪御さんパワーも頂きました♪ ありがとうございます。
運も良い猫なので、きっと大丈夫です。

頭から落ちても死なず。
心臓が止まりかけても死なず。
先生に余命宣告をされても生き延びて。

きっと癌細胞も食べてしまうと思います(^^

おひさしぶりです>ちゃびmama様

励ましのお言葉、ありがとうございます。
お忙しそうですが、大丈夫ですか?少しでもお体を休めて下さいね。
(お返事とか、どうか気になさらないで下さいね ^^)

ちゃびmamaさんがダメmamaなんて、とんでもないです!
ちゃびーちゃんを一生懸命さがしてらっしゃる、強くて優しいママです。
たくさんの猫ちゃんの、良いお母様です。

お金の御心配も当然だと思います。
うちも、毎月お金の計算ばかりしています(笑)
ナタは検査から手術まで、全部で10万円位かかりました。
でもナツコは、一桁違いました。うふふ~。あはは~。

肥満細胞腫はあまり大きくならないようですが、ナタは脂肪の塊も一緒に出来たので良く目立ち、姉が見つけてくれました。
運が良かったと思います(^^

はい♪>ぴい様

手術できるって、本当にありがたいです(^^
病気にならないのが一番ですが、年齢が高くて出来ないのも辛いですし、ナツコみたいに設備がなくて出来ないというのも困ります。
こちらにも高度医療施設が出来たら嬉しいのですが……。
肥満細胞腫は、猫の腫瘍としては2番目に多いそうで、手術自体はあっさりと終わりました。

今、ナタが膝の上にいるので、すぱっと良くなるよう、頭をぐりぐりして言い聞かせておきました(^^

ありがとうございます>ガーのママ様

お心遣い、とても嬉しいです。ありがとうございます。
手術はこちらでも可能でした。
肥満細胞腫は、猫の腫瘍としては2番目に多いそうで、手術はあっさりと終わりました。

ナタはミコが大好きなので、ミコが呼ばなくても自分から行ってしまいそうです。
「来たら追い返すように」
と、手術当日はミコに手を合わせてお願いしました(笑)

開腹検査や麻酔は怖いですよね。
ガーのママさんが踏み切れないお気持ち、判る気がします。
もし私だったら……、やはり躊躇します。
リトル君の調子が、どうかまた良くなりますように。

ありがとうございます>ねねママ様

今回は地元で手術が出来たので、川原を考えずに済みました(笑)
お心遣い、本当にありがとうございます。
ねねちゃん&マルさんパワーも、ありがとうございます。
お陰さまで、無事に手術を終える事が出来ました。

肥満細胞腫は、顔周りに出来やすいそうですね。しかも、複数出る事も多いとか。
ナタも切除部位の検査結果によっては、抗癌剤かサプリを飲む事になりそうです。勉強しなければ……。
先生から色々なパターンについて説明を受けたのですが、覚える事がたくさんあり、頭が爆発しそうになったので、
「まずは検査結果が出てからお願いします!」
とひよってしまいました(^^

ありがとうございます>ぴろ様

はい、めろんちゃんと同じでした。でも、少しだけ安心しました。
なぜなら、めろんちゃんが元気なので(^^
仰る通り、腫瘍に「良かった」も無いですが、腸管型だと厳しいと思っていたので、ほっとしました。
でも、腸管型の肥満細胞腫と闘っている方も、たくさんいるのでしょうね。
もし叶うのなら、みんな良くなって欲しいです。

仕方ありませんが、腫瘍周辺はかなり大きく切られますね。
めろんちゃんも同じでしたか?
切除部位を見せられて、一瞬ふーっと宇宙が見えました(笑)

あはは>モトゾー様

そうですね。13歳なんて、尻の青いひよこちゃんですよね!←猫ですが
ナタは知力が低いので、本当に子猫に見えます。
知能は子供、体は大人。
6歳で120cm、71kgあったという、怪童力士、大童山を思い出します。

今は抗癌剤もあるので、腸管型でも終わりという事はないと思います。
でも、放射線治療や精密検査をするなら、地元では難しいです。先生にも、
「ここから一番近いのは、札幌かな♪」
とあっさり言われちゃいました(笑)
地元で手術出来る皮膚型で、本当に良かったです。
運の強い猫だと思います(^^

ありがとうございます>鍵コメ様

温かい励ましのコメントをありがとうございます。
後ほど、メールさせて頂きます。
宜しくお願いいたします。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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