なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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■ しばらくお休みいたします ■

2010'07.22 (Thu)

事情により、しばらくブログを休止いたします。
猫とは全然関係ない理由ですので、ご安心下さい。^^
前回頂いたコメントのお返しも、しばらくお待ち下さい。申し訳ありません。

事情(?)をだらだら書きましたが、暗いので、苦手な方はスルーして下さい。
いつもの猫マンガ再開時には、また宜しくお願いいたします。 m(_ _)m


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21日、突然父が亡くなりました。
この数日、体調不良が続いていましたが、一時的なものだと思っていました。

私は、ほんの数日前に新しいバイト先が決まり、今日は初日の打ち合わせに出ていました。
その打ち合わせ場所は、仙台から結構離れたところにありました。

車がないと最寄駅まで戻れない場所でした。
こんな時に限って、電車も遅れました。
私はまた、間に合いませんでした。
21年間、見守ってきたのに。

父が初めて手術をしたのは、私が19歳の時でした。
その後も何度か手術し、入退院を繰り返してきました。
父は強い人間ではありませんが、よく頑張ってくれました。
私は側にいられるよう、転勤を断り(それで退職した事もあります)、結婚もせず(これは私が悪いかも)、近くに住み続けました。
そして私は、40歳になりました。
こんなに長く側にいたのに、一番不安な時に、居てあげられませんでした。

世界恐慌が始まる直前に退職するという、世にも絶妙な大失敗を仕出かした為、私は仕事が見つからず、ほとんど家にいる日々でした。
なのに、よりにもよって今日。
バイトが見つかって、初日の打ち合わせで家をあけ、遠く離れた場所にいた今日。

ミコとほとんど同じパターンです。
私はまた、間に合いませんでした。

最近父は、寂しがったり、不安を訴える事が多々ありました。
でも、体調を崩す度に同じような状態になるので、「またか」としか思っていませんでした。
「何言ってるの、大丈夫だよ~」「みんなついてるじゃん」
口先ばかりの慰めでした。

心のない言葉は無意味だし、本当に必要とされている時に側にいないのも意味がない。
無くしてからの後悔は役に立たないですが、それでも悔まずにはおれません。

暗い話を長々と、申し訳ありません。
何て書こうかと思いながら書いたら、自分でも思いがけない内容になってしまいました。
今更言っても意味がないのですけれど。
せめて、一番ダメージが大きいと思われる、ウチコのケアをしっかりしようと思います。

読んで下さって、ありがとうございました。
次回はもう少し明るめに。 ^^




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まずは、ゆっくりして下さい。
時間をかけないと、どうにもならない事だと思います。
私も、過去に一生残るであろう後悔を背負いました。
私は、同じ家にいながら、病気と向き合うことすら
してあげられませんでした。
でもきっと、誰のせいでもありません。
誰も悪くなんかないと思います。
その事があってから、
なるべく後悔は少ないように生きよう…
どうせ、どんな状況になっても、
後悔しない人間なんていない。
誰だって、後悔に苦しみます。
特に残された人間は…
だから、なるべく後悔を減らせるように…
誰の為でもなく、自分が後悔しない為に…
そう思って生きて行こうと決めました。

暑い日が続いています。
今年は仙台はおかしなお天気ですね。
冬子さんも、体調だけは崩しませんよう、
食べる物だけは、しっかり食べて下さい。

生意気ばかり言いましたが、許して下さい…
ゆっくりと休んでから、
またブログでお会い出来る日を待っております。

心より ご冥福を申し上げます…

皆様、ありがとうございます。

たくさんの励ましの言葉を、ありがとうございました。
まとめてのお礼になる事を、お許し下さい。

今思えば、一言、「不幸があったのでお休みします」で良かったのに、なぜ心の内を吐き出したのか、自分でも不思議に思っています。
正常な判断が出来なかったのかもしれませんし、皆さんに甘えて聞いて貰いたかったのかもしれません。
でもその結果、辛い記憶を呼び覚まされた方もいらっしゃると思います。本当に申し訳ございません。

皆様から頂いた数々のお言葉は、とても暖かく、私の支えとなり助けて頂きました。
心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
悔いは消えませんが、それも抱えながら、ゆっくり生きて行きたいと思います。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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