なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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3月14日 『おかえりナツコ!』

2009'07.20 (Mon)

やっと仙台に戻ることが出来ました。

(※ 前回の話はこちらです)

家では、両親と姉が、首を長くしてナツコの帰りを待っていました
ナツコの帰りです。私の帰りじゃありません。



(※ 「ババ」は愛称です。詳しくはこちらをご覧ください)










いや現実。

ナツコの体の負担を推しても、一度連れ帰ったのは正解だったと思います。
家にいる間、ナツコはのびのびしていました。
数日後にまた神奈川に連れて行かれること。しかも今度は手術が待っていて、その後しばらく一人で入院すること。

何にも知らず甘えてくる姿に、涙を誘われました……。


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ご覧いただき、ありがとうございます。

コメント

病院の後は何故かアマアマになってしまいますね。
うちでも今まで以上に特別扱いするのでいい気になっています。

ナツコちゃん、
皆に大事にされて幸せですね。
良い夢いっぱい見たかしら?

つかの間の

幸せなのにね(涙)

往復一回分冬子さんがとっても大変だったと思いますが、
なっちゃんのストレスを考えると帰ってきて正解ですよね。

さぁ、また4日後に神奈川へGO!

いい夢見たと思います>ガーのママ様

四日間は家族全員、全力で甘やかしました(笑)

病院連れて行った後は、つい甘くなりますね。
仕方のないこと、病院で診て貰えるのは幸せと判っていても、やっぱり可哀そうで……。

昔はあまり「背中爪とぎ」をしなかったのですが、手術してから良くやるようになりました。
それも私にだけ(恨み?)

あの時は爪とぎすら嬉しくて、
「なつぼん、爪とぎできるようになったのね~」
などと喜んでいました。
その甘やかしのツケが今きています(^^

はい、行ってきます!>ぴい様

って、帰って来てるんですけどね(^^

置いてくるのと連れ帰るのと、どちらが良かったか判りませんが、少なくても間違いではなかったようです b(^^

本人もリラックスしてましたし、家族もナツコを見て安心していました。

直接行っている私と違い、詳しい状況が判らない分、待つ側もかなり辛かったと思います。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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