なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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ナタに穴

2010'08.23 (Mon)

姉が、ナタの尻のただれに気づきました。
一見、ウチコと同じ肛門嚢炎のように見えます。

でも病院に連れて行ったところ、肛門嚢炎にしては場所がおかしいと。
「噛まれた傷が膿むとこうなるけれど、ケンカしなかった?」
先生に聞かれましたが、うちの猫は寝てばかりのシニア軍団で、激しいケンカはしません。

謎です。

とりあえず消毒と注射をして頂きました。
明日からの投薬で、化膿して空いた穴が塞がれば良し。ダメなら手術だそうです。





この程度なら、すり傷オッケー!!


てか、1コマ目と2コマ目、誰? ってカンジですね(笑)
珍しく少女漫画を買ったので、記念にそれっぽく描いてみました。

見えますか?

見えませんね。

無謀でした。

普段の私は、年賀状と誰かへのメモ書きにしか、イラストを描きません。
しかもこんなの↓です。


たしか兎年の年賀状に描いた、「ウサギの絵」だった気がします。
前の兎年……ええと、11年前でしょうか。

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コメント

ナタちゃん、、腫れが引いてくれるといいですね。。
それにしても、並みいるシニア猫ちゃん
どこかここか調子を崩したりしますが

病院に行くと、時々おばあちゃんたちが
「私はここが悪い、あそこが悪い」という話題に花を咲かせてお互い「わかるわーー」と仲良く話す姿を見かけますが
冬子さんのところのシニア猫ちゃんたちも
どこかここか調子を崩しながらも
仲良く、楽しく、賑やかに過ごしてくれますように。。

お美しい涼やかな横顔の冬子さん^^
美しいカルタ名人かな?と思ってみていたら
かわすほうでしたね^^;
下のウサギのイラスト(爆))))
ウサギの可愛いイメージを打ち壊した前衛的な作品です!

ナタちゃん大丈夫でしょうか…??
お薬が効いて、大事に至らなければいいのですが…

我が家も、3匹共に年が近いので、
冬子さん宅を拝見していますと……
明日は我が身ですね(TωT)
家族に迎えた頃は、猫さんや犬さんの老後など
考えもしませんでしたが、ブログを通して、
こうして色々と勉強させて頂いています。
本当にありがとうございます☆

とにかく、ナタちゃん頑張ってーーーー!!!!!

ナタちゃん、いったいどうしたんでしょうね。
とにかく手術にならなければいいんですけど…

わっ、冬子さん美人~♪
少女漫画の美少女登場ですねっ

んで、何しているのかと思ったら…
診察台の上の凶暴にゃんこ…
この子、ナタちゃんですか??
何かすごい…(^_^;)

11年前の兎年って…(爆)
な、何もいえませ~ん!

可愛い♪>ねねママ様

うちの猫達が、猫の集会で病気談義をしている光景が浮かびました(笑)
傷の大きさを自慢したり、飲んでいる薬の多さを嘆いてみたり。
うーん可愛いです。 ←猫バカ

もうシニアなので、内臓機能が低下したり、ホルモンに異常が生じることもあると思います。
腹は括りきれませんが、それでもある程度の覚悟は必要ですよね……。
でも、気管支腺癌、脂肪腫、肛門嚢炎、肥満細胞腫……なんか方向性が違うのでは? と思います。 ^^;
治ってくれるのなら、どれだけずれていても構わないのですが。

ウサギの絵を誉めて(?)下さってありがとうございます♪
すばらしい絵を描かれるねねママさんからのお言葉、光栄です! ^^

ありがとうございます>もちつきママ様

ナタの容体は落ち着いてきました。
今のところ、残念ながら穴は小さくなっていませんが、少しずつ食欲も出てきたので、万が一手術になっても耐えられるのではないかと思っています。
実は診察でかなり興奮し、呼吸と心拍数が異常に早くなりました。
家に帰ってからも、犬のように口を開けて呼吸をする有り様で、最悪の事態も想像していました(T_T)

私のブログはバカ話ばかりで、勉強になんてなりません~(*>_<*)
でも嬉しいです。ありがとうございます。

はい♪>ちゃびmama様

診察台の上にいるのはナタです。
普段のナタは、甘噛みだけは上手なのですが、病院に行くと理性を無くすので危険です。
突然すごい力で飛び上がったり、手加減なく噛みついたり。
私には十分「危険物」ですが、先生が仰るには、これでも凶暴な部類には入らないそうです。
もっとすごい暴れっぷりの猫ちゃん、犬さんの武勇伝をお伺いしました。
動物病院の先生&スタッフの皆様ってスゴイですね。

少女マンガってどうやったら描けるのでしょうね。
まずは繊細にならないとダメなのでしょうか……って、それなら一生描けませんね(笑)

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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