なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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ぐるぐる落下なう

2010'11.23 (Tue)

今日の午後、何気なくテレビをつけたら、戦闘のニュース。
驚きました……。


「延坪島の方々は大丈夫か」(←大丈夫じゃなかったですが)から始まり、
「世界的影響はどのように……」と、私の頭では計れない事を考え、
「うちの猫達、どうやって逃がそう?」と、とても狭い範囲の事まで、
あれこれ心配をして。


現実として、被害を受けている人達の心配から、
現実として、まだ被害を受けていない自分の心配へ、
考えが移っている我に嫌気がさし。


世界中で起こっている、紛争を思い出して凹み。


一人で勝手に負のスパイラル。絶賛落下中です。


と見える行動ですが、実は撫でて欲しいだけです(笑)
でも、これで十分です。少し元気が出ました。

猫を飼うのは、平和でないとできません。
猫と一緒に暮らせるのは、二重の意味で幸せな事ですね。

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コメント

平和…

本当にそうですね。
戦争、貧困、飢餓…大変な思いをしてる方がたくさんいます。

私もしっかり平和と幸せをかみしめたいと思います。

>猫を飼うのは、平和でないとできません。
>猫と一緒に暮らせるのは、二重の意味で幸せな事ですね。

そのとおりですよね。。。
もしうちが何事もなく過ごしていたら、遅かれ早かれ
犬を飼ってたと思うのです。
しかも、庭があること、散歩できること考えて大きい犬を。。。

どんなに連れてきたくても、
絶対こっちに連れてこられなかったと思うのです。
私が願っても、状況がその甘えを許さなかったと思うのです。
どんな別れ方にしろ、それが子供達(と私)にどれだけの
深い傷を与えたことか。

想像しただけで、胸が締め付けられるし、
足元の地面が崩れるような恐ろしさをを感じます。

今でも生き物を飼うのに私が二の足を踏むのは
それもあるからなんです。

結果うちで可としてるのは、植物だけだったりするw

つい>ぴろ様

戦争ではない状況が当たり前すぎて、平和のありがたみを忘れてしまいますよね。
平和な状況が「当たり前」であって欲しいと願っていますが……。
天災はある程度諦めがつきますが、人災は納得できません。
宇宙人でも責めてこないと、地球人は結束できないのかな、と悲しくなります。

はい>ぴい様

そうですよね。ぴいさんの仰る状況も、あり得ると思います。
でも、もしそういう状況になっていたとしても、ぴいさんなら犬と一緒に暮らせる方法を、切り開いた気がします(^m^

よく、「大地震がきたらどうしよう」と思います。
一緒に避難所、という訳にはいかないと思います。
家が残っていれば、どんなに危険でも一緒に居られますが、火事等で失ったら……?
天災なら諦められますが、万が一戦争が起こったら、どうしてやることが猫に一番いいのかな……と考えたりします。

考えても仕方ないのですが。妄想ばく進中です(笑)

私も同じように考えました。
本当に万が一で狙うとしたら
たぶん関東地区かなとか。。
本当に自分勝手な想像ですが

私の首でキャリーバックを二つ抱えて
逃げ切れるか。。とか
もしやむ終えず一つもてないとしたら
重いポンのほうなのかとか
そんなことしたら絶対自分が許せない残りの一生とか
考えて勝手にポンに申し訳なくなり
おやつをいつもより多くあげていたり。。
背中にバカと貼り紙されても文句言えません。

平和、何かできたらいいのにと思います。
自分の手の中のわずかなものだけを守るにも
こいつが必需です。

判ります>ねねママ様

お気持ち、本当に判ります。
ですから、貼り紙なんて出来ません(^m^

ただの妄想なら笑い話、単なる杞憂で済みますが、現実になったらどうすれば良いのか。
たくさんの「ソフィーの選択」を生みそうです。
自分に出来る事は、戦争反対という強い意思を持つ事位しかありません。
難しいでしょうが、人間が傷つけあうことなく、暮らせる世界が来て欲しいです。

延坪島の皆様の生活が早く元通りになる事を、出来れば二度とこんな悲劇に見舞われない事を、願ってやみません。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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