なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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お固い猫の作り方【番外編:ナツコの最初の飼い主は?】

2011'01.07 (Fri)

飼い主、という言葉は好きではないのですが。
ナツコの最初の飼い主は、どんな人だったのだろうと考える事が、たびたびあります。
懐っこくて、人間大好きな性格を見ていると、その人が捨てたとは思い難いのです。










ごめんね、貧乳で……。

男性でも豊満な方はいらっしゃいますし、おばあさんと決めつけるのも良くないかと。
事実、お関取の胸の方が私より……ゲホゴホ。


【最終推論】
ナツコの最初の飼い主は、老人か老夫婦。
白身魚の煮付けを良く食べ、三味線が好き。
ナツコを可愛がっていたが、事情があり、ナツコだけ残された。
飼い主がいなくなりノラ化したナツコを、近所の人か親戚が扱いに困り、
車で運んで捨てて行った。
ちなみに、飼い主のどちらかは巨乳。


なんだかビミョーな設定になっています。^^;

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コメント

こうして、外にいた(あるいは捨てられていたと思われる)ニャンを迎え入れると、色々な事に気付くものですね。
確かに白身魚と三味線、というのはお年寄りっぽい!
でもやはり、「前はどんな人と住んでたのか」って
気になりますよね…好物とかクセとか見ていると。

ちなみに夢さんも私の胸は嫌いなようです。
なんか、居心地悪いような顔で、すぐ退きますよ(爆)

あぁ…ナツコちゃんが冬子さんに出会えて、
本当によかった…
授乳中の私は、もぅ…
当時のナツコちゃんの心境を思うと涙が止まりません!
冬子さん、本当にありがとうございます(>_<)

すごいです!!
そこまで推理してしまうとは…
確かに、人なつこかったナツコちゃんを捨てるなんてできそうもないですよね。
もしかしておばあちゃんとかおじいちゃんとかが飼っていて、その方が亡くなったのかもしれませんね。

私の友人は、「ナナ子命」と言う位、かわいがっている猫ちゃんがいて、もし自分が死んだら引き取ってくれるかどうかと聞かれた事がありました。
私がOKすると、遺言状に書いて置くからね。それ相当の遺産も私にくれるって本気で言っていました。
私は遺産なんかいらないから、ナナちゃんを引き取るといったのですが…

ナツコちゃんのそういう事を想像すると、自分が先に死んではいけないんだなって思いました。
う~ん、なんか複雑な心境ですね。

遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

前回の記事を読み、今うるうるしていたのに、そう落としましたか。。
本当にナツコちゃんが冬子さんに出会ってよかった。。
うちのひめこはボランティアさんのうちの家の前に親猫と一緒に
置き去り、れおはある日、餌やりさんのボランティアさんの前に
現れたんだとか。蚤もいなかったので、きっとちょっと前に
捨てられた。。そんな人たちは同じ目に。。って思ってしまいます。

しかし、そこまで推理する冬子さんはもう刑事、探偵の領域に
近づいている。いや、そのものかもしれませんね。

あははっ>union-jack様

夢さんも胸枕しますか~♪
ナツコは、サビさんとも夢さんとも、少しずつ似ている気がします。^^
胸枕をするのはナツコだけです。
サビ猫は個性的と聞きますが、そうかもしれませんね。

当時住んでいた場所は、ノラ猫や迷い猫が急に現れる場所ではないので、車で置いて行ったのは間違いないと思います。
それだけは確信しますが、それ以外はどうでしょう?
答えはナツコしか知りません。
聞きたい気もしますが、こんな悲しい事は、もう忘れていて欲しいと思っています。^^

わぁ>もちつきママ様

お子さんを授かったばかりなのに哀しい話、申し訳ありません~! >_<;

お恥ずかしいですが、私は何にもしていなんです。>_<
結局、家に入れる決断をしたのは姉、入れたのは父でした。
動物好きながら、現実を見て反対していた母も、しぶしぶ折れてくれました。
私は、密かに喜んでいただけでした(笑)

可哀想だな~、飼ってあげたいな~と思ってはいましたが、どう考えても無理で言い出せなくて。
不可能をムリヤリ可能にした両親と姉には脱帽です。^^;

いえいえ>ちゃびmama様

私のは、推理というより妄想に近いです(笑)
当時の環境から考えて、車で運んでこられたのは間違いないと思いますが。
白身魚と三味線は、家族から聞いていました。
私も見たかったのですが、私が遊びに行く時に限って、夕飯が肉だったり民謡の番組がなかったり。
とうとう見られないまま終わりました。

> ナツコちゃんのそういう事を想像すると、自分が先に死んではいけないんだなって思いました。

そうなんです。大きな問題ですよね。
お友達の気持ち、良く判ります。
私は、配偶者も子供もいないので、今いる猫達が、自分が一緒に暮らせる最後の動物だと思っています。
私が一人になった時、もし家に動物がいるのに倒れたら……と考えると怖ろしくて >_<
寂しいですが、その分今いる猫達に、愛情を注ぎたいと思います。
でもいつか、飼い主を亡くした動物の保護施設ができたらいいなと思っています。^^

ありがとうございます>モトゾー様

昨年はお世話になりました。今年も宜しくお願いします。^^

> 前回の記事を読み、今うるうるしていたのに、そう落としましたか。。

あははっ(^▽^
本当に寝辛いらしいです。
どれだけ豊満なおばあさん(もしくはおじいさん)だったのか、私も気になっています。
でも、推理というより妄想に近いと思います(笑)
土地柄、車で運ばれたのは間違いないと思いますが……。

ひめこちゃんもれおさんも、ボランティアさんに命を繋いで貰ったのですね。
そして、モトゾーさんの家に来る事が出来て、本当に良かったです。
動物を捨てる人って何なのでしょうね。
「飼えなくなったから」と聞きますが、理由を見ると、そうは思えない事の方が多いです……。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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