なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お固い猫の作り方【第6話:体の10%は…】

2011'01.10 (Mon)






ナツコの体の10%は、蚤で出来ています。


実話です。

どうして97匹でやめたか聞いてみたところ、

「ここまで来たら100匹取ってやろうかと思ったけれど、
 いきなりそんなに取ったら、
 死んでしまいそうで怖くなった」



なんでやねーん Σ\( ̄_ ̄;

って判らなくもないですが。
私も、100匹も蚤がいて生きられるのかと驚いたので。

母は、蚤の多さにも驚いたけど、ぱさぱさの毛皮にも驚いたそうです。

にほんブログ村 猫ブログ MIXサビ猫へ
応援クリック、ありがとうございます。


コメント

(@_@;)

ナツコちゃん、体がかゆくなかったのでしょうか?
そして、そんなにたくさんの蚤がたった一匹の猫に寄生していたという事実に驚いています!!


蚤とり中にもゴロゴロいうナツコちゃんは、やはりどこかで家猫として飼われていたんでしょうか・・・。
捨てられても、人間を警戒することのないナツコちゃんの心の綺麗さに、ほろりとしてしまいました。

お母様~
なっちゃんは蚤と共生ですかぁw
いそぎんちゃくとクマノミですかぁww

なっちゃん、ホントに懐っこいですよね。
捨てられていた悲惨な状況と合わない。。。
人を怖がらずにいてくれてよかったデス。

さぁ、新年会だ~♪♪

お母様、カッコイイと思わず思いました。

そんなに沢山のノミと生存出来る事に驚き。
ノミ同士で生存競争はないのか?

↓のお父様のお布団大丈夫だったのかしら?

子供の頃、猫はお膝に乗せてノミ取りするものだと
思っていましたが、ナツコちゃんそのままですね。
お膝に乗る、猫ちゃんが欲しい。

きっと、前の飼い主にも大事にされていたのね。
どんなに寂しかったのかな。離されて。
話が進むにつれナツコちゃんが幸せになれて良かったです。

愛される為に生まれた仔なのね。
だから猫生の途中で苦難があっけど、
愛に満ち溢れた生活がナツコちゃんの元に
引き寄せられるのね。

結局、全部で何匹一緒に生活していたのかな?

思わず夢公を眺め…この身体に100匹ものノミがいたなんて…
(たぶん、100匹以上だろうな~。まさか99匹ってこたぁないな)
貧血とか、大丈夫だったのでしょうか。
ノミ取り中もゴロゴロ言ってたんですか?なんとまぁ、人に信頼を寄せている子だろうか(T△T)
こんなに「人間好き」な子を、な・ん・で・捨・て・た・ん・だ?!

このパサパサの毛が、だんだんと艶やかになるんですよね。
あの変化…なんとも嬉しいものがありますよね~。

ありがとうございます>ちろりん様

私も、1匹の猫に100匹も蚤が住めるという事に驚きました。
猫の体表面積を考えると不可能と思える話ですが、私の母はウソや大げさな物言いを嫌うので、どうやら本当の話のようです。
よく命があったものだと、その事にも驚きました。

ナツコは本当に懐っこいんです。^^
動物病院の先生にも、喉を鳴らす程です(笑)
状況的に車で捨てられたのは間違いないですが、最初の飼い主は良い方だったのかもしれません。
もしそうなら、救いですね。

あははっ>ぴい様

共生は考え付きませんでした(^▽^)
でもそれだと、ナツコはイソギンチャク。クマノミの方が可愛い気が(笑)

母は、「急激な変化は逆に体に良くないのでは……」と思ったようです。
当時は半室内飼いだったので、他の猫にも蚤は数匹いましたが、こんなにいる猫は初めて見ました。
よく生きてたな~というのが、正直な感想です。

さぁ、新年会です♪
忘年会のドレッシング、美味しかったですね。
洋食が苦手な母、好き嫌いの多い姉にも、珍しく好評でした♪

あははっ>ガーのママ様

蚤同士の生存競争、考えつきませんでした。^^
あの皮膚の面積に、よく100匹も蚤が住めたと思います。
母は大げさな物言いを嫌うので、話は信用できますが、それでも信じられない思いです。
当時は半室内飼いだったので(ノラ猫→家猫へ移行中)、どの猫にも多少は蚤がいました。
きっと、父も被害を受けたと思います(^m^

ナツコは当初から懐っこい猫でした。
最初の飼い主が良い方だったのかもしれません。
そうであって欲しいと思っています。

> 結局、全部で何匹一緒に生活していたのかな?

この頃、大変ややこしい状況になっていたので、はっきりとは分からないのですが、6匹ではないかと思います。
あの狭い家に、6匹+3人(たまに4人)……。
自分で書いて、びっくりです。

あはは^^>union-jack様

笑い事ではありませんが、99匹だったら「半端やろ!」とつっこんでしまいそうです。^^
母曰く、「減っている感じがしなかった」そうなので、100匹越えは確実だったと思います。
母は大げさな物言いを嫌うので、話は信用できます。
でも猫の体表面積を考えると、どうやって100匹共存できたのか不思議です。
物理的に無理な気がするのですが……。
それより、良く命があったものだと思います。

> このパサパサの毛が、だんだんと艶やかになるんですよね。

そうなんです♪
もしかしてサビさんもそうでしたか?
ナツコは薄毛の為、変化に乏しいですが(笑)、それでも艶が出てきた時は嬉しかったです(*^_^*)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

探しています

迷子の猫ちゃん発見に、どうかご協力下さい。

↑クリックすると、ちゃびmamaさんのブログが開きます。

↑クリックすると、harukururinさんのブログが開きます。

↑クリックすると、詳細情報が開きます。

↑クリックすると、するるさんのブログが開きます。

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。