なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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またもや良く判らない病気に・・

2011'02.07 (Mon)

昨日、ナツコを動物病院へ連れて行きました。
行く時も帰る時も、不平たらたら。
病院でも、ドスの効いた声で「あぉーん」「うぉーん」。
ところが、スタッフの方に抱っこされた途端、ゴロゴロゴロゴロ(笑)


大嫌いな病院にいるとは思えないー。


さて、ナツコを病院へ連れて行った理由ですが……。
(長いので、興味のある方だけご覧ください ^^ )

ナツコの左胸上部に、しこりのようなものがあります。
これは、気管支腺癌の時にお世話になった、神奈川の病院でも指摘されていました。
その時はとても小さくて、目では判らず、手で何度も触って、やっと探り当てられる位でした。
先生は「大丈夫」と仰っていました。
何が大丈夫なのか、原因は何なのか。
気管支腺癌にばかり気を取られ、きちんと聞かなかった事が悔まれます。

去年の定期検診で、ナツコかかりつけのS先生から改めて、
「乳腺繊維症か、乳癌ではないか……」
と指摘を受けました。
「今は何とも言えないので、様子を見ましょう。
 もし大きくなるようであれば、検査してみても良いかもしれない」


それから半年近くが過ぎ。
最近、そのしこりが大きくなったように思えました。
しかも、真ん中に一本、赤い筋が入っています。
これが何かは判りませんが、とても禍々しく見えました。

また、体重が減ったような気もしていました。
これは慢性の下痢(または軟便)も影響していると思いますが、もしかして乳癌……? と不安になり、近所のA先生のところへ連れて行きました。
それが昨日の事です。

A先生の診断結果は、「微妙」。

「位置的には、乳癌とは思えない。
 自分で噛んだ(ひっかいた)ように見えるが、
 2年前からあったという事は違うだろう。
 縫合した糸に対し拒否反応を起こした時の症状にも似ているが、
 この位置は手術していない。
 針生検をするには、しこりが小さい」


今回、ナツコの体重は4.48kgにまで減っていました(食欲と元気はあります)。
腫瘍による体重減少の可能性は捨てきれません。気管支腺癌の寛解もまだです。
かと言って、針生検もせず見込みで切除する訳にもいきません。
相談の結果、しばらく塗り薬で様子を見る事になりました。

ナツコは、変な病気にばかりなってくれます……(--;

でも、本猫はとても元気そうです。
今日もストーブの前でゴロゴロ、家族を反時計回りにグルグル。
いつものナツコの姿に、救われます。^^

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コメント

うわぁ~
ナツコちゃん、心配な事ばかり(>_<)
先生の診断も微妙だし…
今は様子を見るしかないってことでしょうか。
悪いものでなければいいですね。

ナツコちゃんのもこふわぱんつ姿も可愛いですね♪
ちょっと大きいっていうのが、ザンネンだけど、
わが家でもやってみようかな。
みんな太りぎみだから、大きさ丁度いいかも(笑)

ぐぐっ(>_<)

なっちゃんも私とおんなじでナントカ線種くらいでありますように。

歳をとってくるとどうしてもあっちこっちにいろいろ出てきますよね。人も猫さんも。。。

私も検診受けるたびに何かが出てきます(^^;;
大丈夫かどうか一個一個クリアしていくしかないんですよね。

私も年末からお正月にかけていろいろ頭でシミュレーションしてましたが、
(浮いてしまう老後の資金をどう子供に配分するかとか、会社は辞めないで傷病手当の手続きとったろうかとか)
結果的には不要となりました。

なっちゃんもそうでありますように。。。

ナツコちゃん心配ですねぇ…
病院でも、ゴロゴロしちゃっている姿が、
より心が痛みますねil||li(つд-。)il||li
このまま、塗り薬で良くなることを
心からお祈りしています!

↓ふわもこなおパンツ姿が見たいですっ!
ナツコちゃん、良い物作ってもらったねぇ(o´∀`o):.*
きっと人間の親切は、当の本猫さんには迷惑なんでしょうが(笑)

はい>ちゃびmama様

心配ですが、今は様子を見るしかないようです(T_T)
針生検が難しいとなると、診断が難しいですね。
エコー検査や血液検査で、可能性だけでも探れないかと思っています。
(仙台の動物医療が遅れているように感じるのは、私だけでしょうか……)

もこふわパンツ、可愛いですよ~♪
ダ●ソーで100円で売っていました。^^
思ったよりも伸びるので、頭を入れる穴は、かなり小さく切った方が良いみたいです。

そうですよね>ぴい様

年齢を重ねると、小まめなメンテナンスが必要になりますよね。
早期対応が一番だと思うので、もし手術が必要なら、早くしたいのですが……。
うーん、難しいです。
とりあえず、大した病気ではない事を祈りたいと思います。^^

ぴいさんこそ、大ごとにならず良かったです。
それでも、血液検査で伝説になりそうな数値を叩きだしたのですから、どうかご自愛くださいね。
毎日お忙しいでしょうが、ちゃんとゴハン食べてますか?
今度時間が出来たら、ゴハン食べに行きましょう! ^^

ありがとうございます>もちつきママ様

大嫌いな病院に連れて行かれ、激怒しつつも、辺りに響き渡るほど喉を鳴らしていました(笑)
原因が判らないので不安ですが、塗り薬で良くなれば良いですね。
齢を重ねるにつれ色々出てくるのは、仕方のない事ですよね。
大した病気でない事を願うばかりです。^^

ふわもこパンツ、可愛かったですよ~。
ナツコには大不評でしたが(笑)
手術した時など、いろいろ作って着せてみては、猫達に嫌な顔をされています。^^;

乳腺症なら、ニャンコさんでも心配はないのですか?
乳腺症なら、ナツコちゃん私と同じだねー♪
名前にも「ナツ」がつくし、なんか他人とは思えないわ~
(固太り…も…似てる…かも…ウウウ)
自分の体調を置いといても、ニャンコの事となると
ほんの些細な事も気になったりしますね。
ましてナツコちゃんは色々病歴もありますもんね。

人間の場合で説明すると、エコーでは乳腺症と悪性腫瘍と
区別を付けるのが難しいんですって。
だから結局生検でないと、きちんとした結果が出ないんですって。
私もマンモから始まって生検して、「100%乳がんではないです」と
答えが出るまでに1年くらいかかりましたよ。
ニャンコも同じなのかなぁ。全然違ったらごめんなさいデス。

ありがとうございます>union-jack様

> 「100%乳がんではないです」

ああ、安心しました 。>_<。。
検査だけでも大変ですよね。でも、癌じゃなくて本当に良かったです。

先生から聞いた話ですが、猫の胸に出来た腫瘍は「ほぼ悪性」なのだそうです。
たとえ良性(乳腺線維症)でも、悪性(乳がん)に変わる事が多いので、どちらにしても手術は必要とか。
人間とは違うようです。同じ生き物なのに、不思議です。
何でもなければ良いのですが、はっきりさせるためにも、近々検査したいと思っています。

> (固太り…も…似てる…かも…ウウウ)

union-jackさんのブログで、後ろ姿だけ拝見していますが、すらりとしてらっしゃるじゃないですかー。^^
私は「がっちり型」なので、とても羨ましいです。
もし私が細身になりたければ、骨から改造しなければなりません(笑)

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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