なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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ラスボスにザキくらいムダ

2011'07.01 (Fri)

今日はナツコの定期検診でした。
オシッコは順調に出ていますが、エコーで見る膀胱は、あいかわらず微妙だそうです。
投薬をずっと続けると体の負担になるので、今回で一旦中断しました。
しばらく様子見です。

今回の検診ですが、ナツコもナツコなりに頑張りました(^m^





一言で言うなら、無駄。

しっかりエコーでグリグリされました。

----------

今日はフードについて、大変反省させられた日でした。
以下長いので、猫のフードに興味がある方だけご覧ください。

ナツコの下痢を止めたくて、今はロイヤルカナンの消化器サポート(従来型)を与えています。
うちの猫達はウェットフードが嫌いなので、ドライ一本です。
また、次に試してみる予定で、腎臓サポートも購入していました。
膀胱炎も理由ですが、前に先生に下痢の相談した時、「効果は同じだから」と言われ、腎臓サポートのサンプルを頂いたという経緯もありました。

今日の検診で、先生に、ナツコの食事について聞かれました。
「今は消化器サポート(従来型)。次は腎臓サポートを試してみるつもりです」
と答えたところ、
「消化器サポートはまあ大丈夫だと思うけど、腎臓サポートだけはダメだよ」

先生が仰るには、

療法食は、あくまで療法食。
腎臓サポートは、腎臓病などの病気に対応した作りになってるから、
特にサポートを必要としない猫にそれだけ与えると、栄養が偏る。
必要な栄養が摂れなくなる。そういう問題、結構多い。


言われてみれば、そうですよね……(>_<)

フード購入時に販売元(ロイカナではないです)に相談していたのですが、
「予防にもなるので、普通の食事にお使い頂けます。
 特に高齢猫は、腎臓に問題が起こりやすいので」
と返事を頂いており、
「シニアになったから腎臓サポートにした」
という話も良く聞いていたので、深く考えていませんでした。

似た話ですが、かかりつけのS先生に、
「シニア用をあげていますか?」
と聞かれた事があります。
市販のシニア用のフードは、カロリーを減らすメーカーが多いようです。
でも実は、シニアこそカロリーや栄養補給が必要なのだそうです。
「フードで補わないといけないです。
 下手なメーカーのシニア用を上げる位なら、普通のをあげて下さい」
とS先生は仰っていました。

高いフードをあげているから大丈夫。
療法食は、色々と補ってくれるはずだから大丈夫。

そんな考えがありました。
でも風邪でもないのに、「予防で」風邪薬を飲ませているようなものですよね。
「食は基本」と言いながら、基本すら判っていませんでした。

お恥ずかしい話ですが、反省もこめて、長々書いてしまいました。
読んで下さった方、ありがとうございます。

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コメント

なっちゃんに、ひっかいて逃げるという選択肢はないのか
ええですのう

舐められたい

これはこれは、公言できない一言ですね



フード選びは難しいですね

予防のために療法食を与えている方は、確かにいます
動物看護師というのでしょうか、
知○袋で、そういう肩書きを持っていると発言しながら、
「腎臓病予防にオススメです!」なんて言ってたりして、
それを信じてしまっているユーザーもいる印象を受けました

何が嘘で本当なのか、見極めるのも難しいですね

大変勉強になりました!
言われてみれば、本当にそうです!
でも獣医さんでも勘違いされている方も多いのでは?!
これは困りますねーっ(*><*)

私もつい最近、ぱんちゃんの検査をして思ったのですが…
膀胱炎予防のために長いことc/dを食べていました。
c/dは塩分が多く、それで喉が渇き、お水を良く飲むようになるので、
利尿作用を目的とした療法食だと聞きました。
でも先日の検査でCreが基準値内ギリギリだったので、
もしかしたらシニアの子には向いていないのかも?と思いました。

それで今は腎臓サポートを多めにあげていますが、
もう一度しっかり先生に相談しようと思います。
なんて…うちはそれ以外にも食べちゃってるんですけどね( ̄ー ̄;
でも体質改善や体調管理は、やっぱり食べ物でしたいので、また色々調べてみます♪


ウチコちゃん…一番毛深いんですか?意外です!
くっついてくれるのは嬉しいけど、真夏は拷問のようですね…
私も昨夜、左にたるちゃん、右にぷぷ子ちゃん腕枕の拷問を受けました♪
嬉しかったけどマジ暑かった~(*ノ▽T*)

そうなんですか!予防で食事を切り替える方は多いと思うので、是非とも知って欲しい情報ですね。
私も知ってよかった。。

昔我が家の猫は黒缶1本で長生きしていたものね(18歳)
最後は腎臓やられてましたが

食事はとにかく専門家である先生とよく相談なんですね。

なっちゃん手を舐めてる様子が可愛いいですね。
色々チャーム魔法を使ってますが
さすがにボスキャラ先生には効かないか(笑)

姐さんは以前シニア用でしたが
カロリーその他を検討し、成猫用に1年前から変えました
シニア=肥満という傾向のドライが多く
スリムな姐さんには・・これ以上スリムでは困る!と
膀胱のエコーで浮遊物が見つかった姐さんでしたが
チッコ数値はOKなので、普通食です
ドクターに質問攻めのワタシですが
華太も通院している病院なので
笑顔&テキトーにホメ殺しでお付き合いしておりますのよ(笑
ドクターに「く、くわしいですね・・」と言われたオンナです
「猫友さんが心配してくれて~~♪」と姉と2人で更に笑顔
ナツコさん、色々トライしたようですね
今度は被り物作戦は?

只今音声を変えております
毎年ジュリーノコンサートニ行ク姉妹ザマス
澤会会員ザマス♪(笑

そうなんです>ぶーこ様

> なっちゃんに、ひっかいて逃げるという選択肢はないのか

ないんです。
水揚げされたマグロのように、びちびち暴れて逃げようとはしますが、人に怪我をさせるのは思いつかないらしいです。
おっとりしていて楽ですが、なんだか哀れで涙を誘われます。
ナツコの舌は、柔らかいですよ♪
舐めさせたい、です。^^

フード選びは難しいです。
私の場合は、特に腎臓に問題ない猫に、腎臓サポートのみを与えようとしていたのが、大きな誤りでした。
でも、高齢猫はどうしても腎臓が悪くなりやすいので、1日のうち1食は腎臓サポートにするというように、上手に取り入れれば良い気もしています。
どれ位の割合で取り入れるか、今、悩み中です(--;

そうですよね>ぴろ様

特に腎臓に問題がないのに、腎臓サポート「だけ」を与えようという考えが、一番の問題だった気がします。
1日のうち1食だけ腎臓サポートにする、というように上手に取り入れられれば良いのかもしれません。
でも、その割合が難しいですよね(>_<)
うちはウェットを食べないので、そちらでバランスを取れませんし・・。

フードの成分は、当然メーカーごとに違いますが、製法にも差がありますよね。
ロイカナは油分多め、アイムスは逆に控え目とか。
その辺も難しくて、悩まされます。

昨日は、たるぷぷちゃんから拷問を受けましたか~。
どんなに可愛くても、暑いですよね。^^

ナツコちゃん、逃げたいならそれは全部裏目に出まっせww
そんな事されちゃ、私だって喜んで放さなくなっちゃいます。
夢サンを見習うとよいです。「体よじりの術」…すごい力です。

そうなんです。「予防のため」にはよくないらしいです。
療法食は「食事療法」ですからね。
うちのが喰ってるPHコントロールも、0、1、2、ライトとありますが
エコー検査のたびに結晶の量によっては「減ったから2で」「少し増えたので1に戻そうか」と替えています。他の獣医さんはどうなのかはわからないですが。
うちの先生いわく「合わないドライは、個体によっては体調に変化が出ちゃう」といいます。現にうちのがストルバイト結晶になったのも、体質に加えてドライフードを突然替えた事が原因でした。
ドライフードはその子の体質・持病などに合ったものでないと、結構怖いんだなって思いました。私が時折さぼって、PHコントロール以外のドライを短期間でもあげちゃうと、結晶増えますからね(…ゴメンナサイ夢サン、そして先生)。

そうですよね>ねねママ様

フード選びは難しいです。もうずっと悩みっぱなしです。
先生に相談するのは、重要ですね。

今回の件は、腎臓に問題がない猫に、腎臓サポートだけを与えるという行為を注意されたのであって、腎臓サポートを上手く取り入れて行く分には問題ないと思っています。
猫は高齢になると、どうしても腎臓に問題が出てしまいますよね……。

ナツコ、頑張りました~。
こっそり&一生懸命、看護師さんの手を舐めていました。
その様子は、なかなか可愛かったです。
残念ながら、手は離して貰えませんでしたが。^^

やはり>tamapi様

シニアだからシニア用のフードで良いとは、限らないですよね。
私ももっと勉強して、先生を質問責めにしないとっ。
不明点は大体聞いているのですが、「忙しいのに悪いな」と思ってしまって、疑問を残してしまう悪い癖があります。あと一歩踏み込めるよう、頑張ります。
tamapiさんとお姉様のペア、最強ですね(笑)
そこにまぁ姐さんが加わったら、もう無敵です。 d(^^

ジュリーのコンサート! いいな、いいな~♪
曲もいいし、カッコいいですよね。
でも、私が良く行く美容院のお兄さんは、「ジュリーと天●真理は痩せろ!」と怒ってました(笑)
お兄さんもファンらしいです(^m^

あぁー…>union-jack様

やはり予防の為の療法食は、良くないのですね。
そうですよね。お腹が痛くないのに正●丸飲ませているようなものですよね。
猫の食事の責任は全て人間にあるのに、もっと慎重になるべきでした(>_<)
ウェットフードを食べさせた方が良いとも聞きますが、うちの猫達はドライフードマニアなので、食べてくれなくて。
手作り猫ゴハンを続けてらっしゃる方は、すごいと思います。

夢さんの「体よじりの術」、拝見したいです(^m^
ナオミもやるので判りますが、本当にすごい力ですよね。
ナツコは「のけぞり」、ウチコは「ジタバタ」、ナタは猫らしく蹴り&噛みです。
猫を診察台の上に押さえ付けていると、柔道の寝技や、レスリングの押さえ込みを思い出します(笑)

サビ猫は怒らないから逃げれないですよね^^
ほんとに怒りませんから。最後の手段で「噛む」があるけど
優しいナツコちゃんは使えないかな(笑)
エコグリは人でも我慢できない「くすぐったくてw」のに
良い猫ですね。

ウエットは薬飲ませるのに困るからと保護主さんに
言われてあげています。
食べないのは大変ですね。
普通のドライで治るといいのですが。
う~ん難しいですね。

ありがとうございます>ごんず様

ナツコを褒めて下さって、ありがとうございます。^^
愛嬌があり、おっとりした性格は、家猫としては長所だと思います。
でもノラ猫のままだったらと思うと、鳥肌が立つほど怖いです。
うちに来てくれて良かった……。

ウェットの方が、猫には良いらしいですね。
リオさんが、ウェットを食べてくれる猫さんで嬉しいです。^^
昔はドライの方が良いと言われていたので、ウェットを無理にあげなかったのですが……。
両方食べてくれると助かりますね。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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