なつぶろ

気管支腺癌になったナツコが寛解を迎えるまで

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心温まる光景(笑)

2012'01.10 (Tue)

動物と暮らしていると、面白い光景を目にする機会は多いと思います。
中には、何度も思い出して笑ってしまうことも。
私も猫と暮らして長いので、そんな思い出がたくさんあります。
今日も、ナオミと母の戦いを思い出してしまい、一人でニヤニヤしていました。

これは、今の家に引っ越す前の、実家の話です。

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ああ笑える(笑)

「最初からもっと離れればいーじゃん」
と思われるかもしれませんが、右側には色々と物が置いてあって、あまり詰められないのです。
特に、別に住んでいた私が実家に泊まる時は、私が右側に寝るので詰められず、このナオミと母の不毛な戦いを、100%見ることができました。
って私が帰省して右側を奪ったから、母が100%踏まれていたのか!
今、気付きました。^^;

さんざん笑っていますが、私も一度やられたことがあります。

その衝撃たるや。
笑えません。全然笑えません。
当時、4キロ以上ありましたから……。

これが母だと笑えるので不思議です。 ←鬼娘
でも、「このままだと母の内蔵が破裂する…」という笑えない思いが家探しの原動力となり、今の家に繋がったのですから不思議なものです。
この家は、ナオミがいたから存在すると言って良いのかもしれません。
もしくは、毎晩腹を踏まれ続けている母がいたから、ですね。^^


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コメント

うぐうぐ

想像しただけで・・笑えるダイビング!
(お母様には大変失礼ですが)うぐうぐ
あの~押入れの中身と交換で中に布団を敷く方式では?
この時点で既に押入れのお役目は放棄ですが(笑
姐さん、2.5キロ弱ですが、母には重いので
ワタシが泊まると乗ってきます
姐さんにしてみれば「乗ってあげている!!!!」です

お正月早々、過激なダイビングのお話で(笑)
お母様の大変さが分かりました。
ナオミちゃん、これもお母様に対する愛情表現か!?
そう思うと怒れないし…(^^;)
それが家探しに繋がったとは…
おそるべし、ナオミちゃん!!
(さすがに私もこういう事をされた事はありません…)

かなり前から猫を?きっかけとか聞いてみたいです^^

布団の上を歩かれるだけでも重いのにダイブとは(笑)
大丈夫ではないですね^^
遊びの要求なのかな?ハハ・・・母笑えませんね^^

おかあさまの気持ちよくわかりますゎ。
家もちょっと高いところから(出窓)布団にダイブ!
「ウガっ」ってなるので寝る場所を旦那と交換しました。
ところがですね、旦那に向けてはしないんですよ。
よ~く考えてみたらおなかの柔らかいところにダイブするんです。
思うに、腹回りの脂肪の厚みが明暗を分けたんです。
なおみちゃん、しかも助走つけてますよね、楽しいんでしょうね。
どうぞおかあさまお大事に。

うふふ♪>tamapi様

笑って頂けて嬉しいです。^^
ナオミは母大好きっ子なせいか、毎晩、母を選んで飛び降りていました。
母からすれば笑いごとではないのですが、傍から見ているとコントみたいで(笑)

わたしも姐さんに乗られたい♪
でも身動きしたら、叱責されそうですね。^^

そうですよね>ちゃびmama様

正月早々これは……って話ですよね(笑)
ナオミは母大好きっ子なので、母を選んで飛び降りてました。
愛情表現だったのでしょうか。
でも、母は真剣に怒っていましたが(笑)

私も一度やられましたが、重いし痛いし。寝ているのでビックリするし……。
かなり腹が立ちます。^^;

これはナシです(笑)>ごんず様

ダイブはダメです。痛いし苦しいし、腹立ちますよ~。
母も真剣に怒ってました。でも効き目なくて(笑)
あ、でも、リオさんが相手なら、ごんずさんは怒らない気が。^^

猫は私が子供の頃からいました。と言っても預かっていただけなのですが。
それが始まりでした。
うちの猫歴史、かなり濃いですよ(笑)

あははっ>じびあ様

仲間がいて嬉しいです。^^
そうです! お腹にダイブするんですよね!
相手も場所も、しっかり選んでいますよね~。

ナオミは、母が大好きだからやっていたようです。
構って欲しかったのかもしれません。
じびあさんの猫さんも、じびあさんが大好きなのだと思います。
でも好きだからと言って、お腹にダイブはナシですよね(^m^

ナオミちゃんたら・・・・・・(^▽^)
ダイブした後のお母様のリアクションを、「相手にしてくれたぁ♥」と勘違いして、何度もやっていた可能性もデカイですね。
お母様も、押入れから離れれば離れるほど、痛かったでしょうに・・・。
私は、猫タワーからダイブされた経験があります。殴ろうかと思った(笑)
誰もが経験するのでしょうか、コレ。
笑っちゃう気持ちはわかります。自分がやられたら笑い事じゃないですけどね(笑)

いえいえ>union-jack様

「相手にしてくれたぁ♥ と勘違い」の線は薄いと思います。
めっさ母に殴られていましたから(笑)
「その逆恨みでダイブしているのでは…」と思われるかもしれませんが、ナオミの母大好きっぷりは大変なものなので、それもなさそうです。

union-jackさんもダイブされましたかー。
猫タワーは高さがあるので、もっとイテテですね……(-_-;
痛いしびっくりするしで、当事者は笑えませんよね。

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プロフィール

冬子(トウコ)

Author:冬子(トウコ)
完全に猫の奴隷・・

ご紹介

■ ナツコ ■
1994年~1997年生のサビ猫。
拾った当時はノミだらけでガリガリ。今はパンパン。
緑の丸い目と、究極の上目づかいがポイント。
2009年、気管支腺癌が見つかる。



■ ウチコ ■
1996年生の二毛猫。
袋に入る唯一の猫。右目が潰れている。日本美人だが下半身デブ。
父専属で、下僕とは滅多に遊んでくれない。



■ ナオミ ■
1997年生のサビ猫。
うちで唯一の抱っこ猫&モミモミ猫。
子猫の時、胃を寄生虫に荒らされたせいか小食。
狭い所、高い所が大好き。
いつも何か話してる。



■ ナタ ■
1997年生の緑目の三毛猫。
知的障害、心臓異常、異食癖有り。
うちで唯一のお尻見せ猫。
巻き舌で鳴く。ミコが大好き。
2012/5/19死去(15歳1ヶ月)



■ ミコ ■
1993年生の三毛猫。
うちの姫。元ノラ。
怪我した足が化膿して歩けないのを見て病院に。
太い手足と、もっちもちの体を持つ。温和な性格。
2010/1/13死去(16歳8ヶ月)


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